【外房ヒラマサ】春のオフショアキャスティング釣行!本命ならずもワラサをキャッチ

春の外房は、ヒラマサキャスティングが熱くなるシーズンです。🔥
 トップで豪快に狙うヒラマサゲームは、多くのアングラーを魅了する人気の釣りです。🎣
今回は千葉・外房エリアへヒラマサキャスティングに挑戦。💪
 本命キャッチとはなりませんでしたが、状況変化に合わせてジギングへ切り替え、良型ワラサを手にすることができました。🐟✨


今回はスタッフのIくんと一緒に、外房のヒラマサキャスティングへ行ってきました。
Iくんが新しく26セルテートSWを購入したということで、まずは鱗付け釣行です。🎣
今回お世話になったのは、いつも利用している長栄丸さん。🛥
 予約が直前だったこともあり、釣り座は胴の間。アンダーキャスト中心の展開でスタートしました。

朝イチの鳥山でヒラマサチャンス到来🔥

出船後まもなく、朝イチに鳥山を発見。
 すぐに船を走らせてポイントへ向かいます。🛥
ただ、鳥山は岸寄りにできていたため、船を思うように寄せられない状況。
 オーバーキャストしやすい位置に入っていた方が、小型ながらヒラマサをキャッチしていました。👏
中乗りさんの話では、最近のベイトは小さめとのこと。
 そのため、プラグは140mm以下が良いとのアドバイスがありました。

小型プラグ中心で攻めるも潮止まりで苦戦🌊

この日は、いつものレガートではなくラッシュダイブをメインにキャストし続けました。
しかし、朝イチのチャンスタイムが終わると状況は一変。
潮が動かない
風が落ちてベタ凪
水面から魚の気配が消える
キャスティングを続けても反応は得られず、かなり厳しい時間が続きました。⌛

船長の判断でジギングへ切り替え

キャスティングでの好転が見込めないと判断した船長は、沖のポイントでジギングに切り替え。
すると、着底直後に違和感。🤔
 最初は海藻かと思いながら巻き上げてみると、上がってきたのはまさかのカサゴでした。🐟
その後、船中ではジギングでヒラマサがヒットし始め、雰囲気が一気に上向きます。🎉



ジグパラ120gで良型ワラサをキャッチ🎯

そんな中、自分にも待望のヒット。💥
期待しながら巻き上げてくると、上がってきたのは本命ヒラマサではなくワラサ。🎣
 ただ、サイズは十分で、体高のあるゴン太な個体でした。👏
今回ヒットしたジグはジグパラ120g
この日は船中でも、センターバランスでヒラヒラ落ちるタイプのジグに反応が良かった印象です。
 フォールでしっかり見せられるジグが当たりだったのかもしれません。



🔰春の外房ヒラマサ攻略のヒント🔰

今回の釣行で感じたポイントはこちらです。

✅小型ベイト時はプラグサイズを下げる
外房ヒラマサでは、ベイトに合わせたルアーサイズ選びが重要です。

✅凪になるとキャスティングは厳しくなることも
潮が止まり、風もなくなるとトップへの反応は一気に落ちることがあります。

✅ジギングへの切り替え判断も大事
状況が悪い日は、キャスティングに固執せずジギングへシフトする柔軟さが釣果につながります。

✅センターバランスジグが好反応
この日はヒラヒラと落ちるタイプのジグが好印象でした。

🧰使用タックル

リール:25ソルティガ 14000XH、SLPカスタムスプール 8000



ロッド:ソルティガ C75-5
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外房のヒラマサキャスティングでも安心して使えるパワー重視のセッティングです。💪

まとめ|春の外房は状況変化への対応がカギ🗝

朝イチは鳥山でヒラマサチャンスあり
小型ベイトに合わせて140mm以下のプラグが有効
潮止まりとベタ凪でキャスティングは失速
ジギングへ切り替えてワラサをキャッチ

今回は本命ヒラマサではなくワラサで終了となりましたが、春の外房らしい状況変化を体感できる一日でした。☺
 次回はしっかりヒラマサをキャッチできるよう、またリベンジしたいと思います。💪🔥

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