栃木県の名フィールド「中禅寺湖」は、ネイティブトラウトファンにとって一度は立ちたいレイクの聖地です。
特に岸釣り解禁日は、多くのアングラーが集まり、独特の高揚感に包まれます。😬
今回は4月1日に解禁された中禅寺湖の岸釣りへ初挑戦。🔥
結果はバイトやチェイスのみでキャッチには至りませんでしたが、現地の空気感と釣りの奥深さを存分に味わえた一日となりました。🎣
今回は、4月1日に解禁された中禅寺湖の岸釣りへ行ってきました。
これまで本流でのサクラマス狙いや、小規模ダム湖でのレインボートラウト狙いは経験してきましたが、本格的なレイクでの釣りは今回が初めて。
中禅寺湖のような大場所に立つのは、やはり特別な感覚があります。
解禁日は前日から遊漁券の購入が可能ですが、実際に釣りが始められるのは朝5時から。🌅
今回は山側に入る予定だったため、越後屋さんで遊漁券を購入して現地へ向かいました。🚗💨
解禁日の独特な高揚感
まだ薄暗い時間帯、静かにその時を待ちます。
解禁日ということもあり、周囲には多くのアングラーの姿。🧍🎣
皆がレイクトラウトや大型トラウトを求めて集まっており、まるでお祭りのような雰囲気です。
そして5時。
花火が上がった瞬間、それまで静かだった釣り人たちが一斉にキャストを始めます。🎆
この空気感は、解禁日ならではの魅力だと感じました。✨
朝はシンキングシャッドからスタート
朝イチは魚が浮いていることを想定し、まずはシンキングシャッドから探り始めました。
解禁日ということもあり、もっと早い時間から何かしら反応があるかと思っていましたが、湖面は意外なほど静か。😶
期待とは裏腹に、朝の時間帯は目立った反応を得られませんでした。
それでも広い湖を前にすると、「次の一投で何か起こるかもしれない」という期待が消えることはありません。✨
日が昇ってからはスライドスプーンへ
日が昇ってからは、釣り方を切り替えてスプーニングへ移行しました。
中禅寺湖といえば、やはりこの釣り。🎣
そう言えるほど定番なのが、スライドスプーンを使った攻略です。
レイクトラウトの習性や食性に合わせたこの釣法は、情報としては知っていたものの、実際に本格的にやるのは今回が初めてでした。
事前にYouTubeなどで予習した内容を思い出しながら、レンジやアクションを試行錯誤。
探り方を変えながら反応を求めていきます。
終了まで反応は得られず
しかし、終了時刻まで魚から明確な反応を得ることはできませんでした。😭
中禅寺湖というフィールドの広さ、難しさ、そして一筋縄ではいかない魅力を、初日からしっかり味わう形になりました。
簡単には答えが返ってこないからこそ、また挑みたくなる。💪
それがこの湖の持つ力なのだと思います。✨
「千回流し」の気持ちで2日目へ
尊敬する釣り人・細山長司氏の言葉に「千回流し」というものがあります。
私の中では、これはロマンや自分の欲望を追い求め、その答えを掴み取るために、飽くなき探求心のまま竿を振り続けることだと解釈しています。
だからこそ、初日が不発でもここで終わりではありません。
この経験を糧に、2日目へと突入します。🔥
🧰使用タックル
タックル①
ロッド:レイズ スペクトラ 872S-H
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リール:エアリティ LT4000-XH
ライン:PE1.2号
リーダー:16lb
タックル②
ロッド:レイズ ヴァリアブルシューター 75ML
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リール:セルテート LT3000
ライン:PE1.0号
リーダー:12lb
まとめ|中禅寺湖の解禁日は特別な一日
・中禅寺湖の岸釣り解禁日に初挑戦🔥
・朝はシンキングシャッドで表層を意識
・日中はスライドスプーンで攻略
・バイト、チェイスはあるもののキャッチには至らず😭
・それでもまた挑みたくなるレイクの魅力を実感✨
中禅寺湖の釣りは、簡単ではないからこそ面白いと改めて感じました。🥰
