春の相模湾は、濁り潮が入ることで水中の光量が落ち、深場にいる魚がやや浅いレンジまで浮いてくる季節です。🐟
この時期はキンメダイやクロムツなどを、水深200〜300m台の“ライト中深海”で狙えるのが大きな魅力です。
今回は、春の相模湾で絶品クロムツを狙って釣行。🛥🎣
朝の時合いを活かして、クロムツ5匹とユメカサゴ2匹をキャッチできました。👏
毎年この時期になると、どうしても食べたくなるのがクロムツの炙り。
そこで今回は、平塚の庄治郎丸さんへ釣行してきました。🛥
春の相模湾は、濁り潮の影響で深場の魚が浮きやすくなるため、ライト中深海釣りには好シーズン。
クロムツやキンメダイを比較的狙いやすいタイミングです。✨
今回の仕掛けと狙い方🎣
使用した仕掛けは、4本針の胴突き仕掛けにオモリ150号。
エサは船で配られたサバの切り身を使いました。
釣り方はシンプルで、
・底を取る
・底から2〜10mほどを誘う
・少し止めてアタリを待つ
この繰り返しです。
ライト中深海は水深がある分、誘いすぎず丁寧に探ることが重要になります。
開始早々にクロムツがヒット💥
釣り開始から間もなく、さっそくアタリが出ました。🎯
即アワセを入れると、しっかり魚の引き。🐟✨
中速で慎重に巻き上げていきます。
中深海の釣りは巻き上げ途中のバラシも多いですが、今回は少し柔らかめの竿を選んでいたのが良かったのか、無事に25cm前後のクロムツをキャッチできました。👏
この1匹で流れをつかみ、その後も朝のチャンスタイムに
・クロムツ4匹追加
・ユメカサゴ2匹追加
と順調に釣果を伸ばすことができました。🎉
晴れ間が出てチャンスタイム終了⌛
当初の天気予報では曇り予報だったため、朝の時合い後もある程度続くことを期待していました。
ところが、予報に反して空はしっかり晴れ渡り、日が昇るにつれてアタリは急減。
やはり中深海の根魚は光量変化の影響を受けやすく、朝の暗い時間帯が勝負だったようです。
その後は反応が止まり、そのまま終了となりました。
船中ではキンメダイの釣果も🐟
同じ船には、スロージギングで狙っている方もいました。
その方はクロムツに加えてキンメダイもキャッチしており、春の相模湾らしい好釣果となっていました。
エサ釣りでもジギングでも楽しめるのが、この時期の相模湾ライト中深海の面白さです。☺
最終釣果
今回の釣果は以下の通りです。
・クロムツ:5匹(22〜37cm)
・ユメカサゴ:2匹
数としては朝の時合い集中型でしたが、食味抜群の魚をしっかり確保できた満足のいく釣行でした。☺
春の相模湾ライト中深海の魅力
春の相模湾ライト中深海は、
✅クロムツやキンメダイが浅めのレンジで狙える
✅エサ釣りでもジギングでも楽しめる
✅食味の良い高級魚がターゲット
という魅力があります。
特にクロムツは炙りにすると脂の甘みが際立ち、この時期にぜひ味わいたい魚です。
🧰使用タックル
竿:ダイワ 落とし込みX MH240
リール:ダイワ シーボーグ400JL
道糸:PE4号 400m
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仕掛け:ムツ針16号 4本鈎
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ハリス:6号
幹糸:8号
オモリ:150号
まとめ|春だけの浅場根魚シーズンを楽しもう
・春の濁り潮で深場の魚が浮きやすい
・相模湾のライト中深海でクロムツ好調
・朝のチャンスタイムにクロムツ5匹、ユメカサゴ2匹
・晴れてからは失速するも内容の濃い釣行
春だけ楽しめる相模湾の浅場寄りライト中深海。
クロムツやキンメダイを狙いたい方は、今の時期にぜひ挑戦してみてください。💪🔥
