春の和歌山は、アオリイカを狙うエギンガーにとって魅力的なシーズンです。✨
特に磯場では、潮通しの良さや地形変化を活かした春イカ攻略が楽しめます。🎵
今回は前回のリベンジを果たすべく、再び和歌山の磯へ。🔥
結果は、本命アオリイカに加えて思わぬ良型グレまでキャッチできた、内容の濃い釣行となりました。🎣
3月24日、この日は前回のリベンジを果たすため、再び和歌山へ行ってきました。
朝マズメは、前回キロアップのアオリイカが出た実績磯へエントリー。
暗いうちは特に反応がなく、静かな時間が続きます。
ただ、沖の方では海鳥が騒がしく、何かしらの気配は感じられる状況でした。🌀
朝の海面変化を見逃さず、まさかのグレがヒット💥
太陽が上がってきたタイミングで、海面にモヤモヤした違和感を発見。
気になってその周辺へルアーをキャストすると、すぐにヒット。💥
上がってきたのは、なんと37cmの良型グレでした。🐟✨
どうやら沸きグレだったようで、あとで調べてみると、グレは意外とルアーでも狙える魚とのこと。
本命のアオリイカではありませんでしたが、朝から思わぬ嬉しい1匹となりました。☺
イカの反応がなくポイント移動📍
その後は本命のアオリイカを狙って粘るものの、反応は得られず。
見切りをつけてポイント移動することにしました。
昼過ぎの移動中、潮目がしっかり当たっている良さそうな磯を発見。👀‼️
ここで再びエギングを再開します。
シャローで待望のヒット…しかし痛恨のバラシ😭
新しいポイントでは、シャローをテンポよく探る展開。
すると、竿がグイーンと持っていかれる明確なアタリ。🎯
ドラグもジージーと出て、「これはリベンジ成功か」と期待が高まります。
しかし――
途中でフッと軽くなり、まさかのバラシ。😭
かなりのショックでしたが、ここで気持ちを切り替えてさらに移動しました。
移動後の一投目で価値ある1杯🦑
次のポイントへ入って、一投目。
ここでようやく本命のアオリイカ400gをキャッチできました。👏
サイズとしては大きくありませんが、バラシの直後ということもあり、非常に価値のある1杯。
前回の悔しさを考えると、小さくても十分に嬉しい結果でした。
夕マズメは強風で終了🍃
その後も追加を狙いたかったものの、夕マズメは風が強くなりすぎて釣りが難しい状況に。
無理はせず、この日はここで終了となりました。
本命のサイズアップは次回以降の課題ですが、アオリイカとグレの両方に出会えた充実の釣行でした。🎣
今回のヒットエギ
使用エギ:カルティバ draw4
ヒットカラー:ピンキーベイト / UVゴースト
春の和歌山エギングでは、潮色や光量に合わせたカラー選択も重要です。
今回のように、シャローと潮目を意識した攻めで結果が出る場面も多そうです。
🧰使用タックル
ロッド:ヤマガブランクス カリスタ 72L
👉類似商品
リール:ダイワ エアリティ 2500
軽快にシャローを探れて、繊細なアタリも取りやすい組み合わせです。
まとめ|和歌山の春イカはこれからが楽しみ🦑🥰
・前回のリベンジで和歌山の磯へ再挑戦
・朝はルアーで37cmの良型グレをキャッチ
・昼は潮目の当たる磯でアオリイカ400gを確保
・夕マズメは強風で終了
・春イカシーズン本番に向けて今後も期待大
和歌山の磯エギングは、アオリイカはもちろん、思わぬ魚との出会いもある魅力的な釣りです。
春イカを狙っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
