春の大阪湾で注目の釣りといえば、やはりバチ抜けシーバス。🪱🐟
ただし、シーズン序盤は日によって状況差が大きく、「前日は良かったのに今日は無反応」ということも珍しくありません。
今回は大阪湾のバチ抜け調査第2弾。
爆風と若潮が重なった厳しい条件の中、風裏エリアでシーバスを狙いましたが、結果はノーバイト。😱
それでも、今後のバチパターン攻略につながる釣行となりました。🎣
今回も大阪湾のバチ抜け調査へ行ってきました。👀📝
この日はとにかく風が強く、通常のポイントでは釣りが成立しにくい状況。🍃
そのため、まずは風裏となるエリアを探してエントリーしました。
選んだのは遠浅のサーフエリア。🏄
ただしこのポイントは流心が遠く、飛距離が必要になるため、いつもよりラインセッティングを見直して臨みました。
今回のラインセッティング
・メインライン:0.6号
・リーダー:2.5号
少しでも飛距離を稼ぎ、遠い流れの筋へルアーを送り込むための調整です。📌
狙いはマニック115の大遠投
この日のメインルアーは、いつも通りマニック115。
遠浅サーフのため、約90mほど大遠投して流れの筋に乗せ、その中で活性の高いシーバスを探していく釣りを展開しました。🎣
バチ抜けパターンでは、魚が広く散ることも多いため、
こうした飛距離を活かしたサーチは非常に重要です。👀
若潮+爆風でバチの気配は薄め
しかし、当日の状況はかなり厳しめでした。
この日は若潮で、流れはわずかに効いている程度。🌊
さらに爆風の影響もあって、水面にはバチの姿がまったく見えません。
通常なら表層でバチらしい波紋や生命感が見えてくるタイミングでも、
この日はその気配がかなり薄く、バチ抜け自体が起きていない可能性もある状況でした。
2時間粘るもノーバイト
風裏とはいえ決して釣りやすい状況ではない中、それでも2時間しっかり粘って調査を継続。
しかし結果はノーバイト。😭
シーズン序盤ということもあり、やはり大阪湾のバチ抜けはまだ日ムラが大きい印象です。
「抜ける日」と「ほとんど抜けない日」の差がはっきりしており、
その日の潮や風、流れの条件をより丁寧に見ていく必要があると感じました。👀
今回のバチ抜け調査で見えたこと
今回の釣行では魚をキャッチすることはできませんでしたが、調査としては十分意味のある一日でした。
1. 爆風時は風裏選びが最優先🍃
まず釣りが成立する場所を選ぶことが重要です。
2. 遠浅サーフでは飛距離重視のセッティングが有効🏄
流心が遠いポイントでは、ラインを細くして飛距離を出す工夫が必要でした。
3. 若潮では流れ不足に注意🌊
バチ抜けは潮の動きに大きく左右されるため、若潮のタイミングは慎重に見たいところです。
4. シーズン序盤は日ムラが大きい🐟
前回のように魚が触る日もあれば、今回のように無反応の日もあるのが序盤の難しさです。
🧰使用タックル
ロッド:セブンセンス MSS-962 TR
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リール:セルテート LT2500-H
遠投性能と操作性を両立し、バチ抜けの広範囲サーチにも対応しやすいセッティングです。
まとめ|大阪湾バチ抜けはこれから本格化
・爆風のため風裏サーフへエントリー🍃
・マニック115を約90m大遠投して流れの筋を攻略
・若潮で流れが弱く、バチの姿も確認できず🪱
・2時間粘るもノーバイト⌛
・シーズン序盤らしい日ムラを実感
大阪湾のバチ抜けパターンは、これからさらに本格化していく時期です。🔥
今回のような厳しい日もありますが、引き続き調査を続けていきたいと思います。💪🎣
