春の大阪湾で注目のシーバスパターンといえば、やはり「バチ抜け」です。🪱
本格シーズンに入ると数釣りも期待できますが、序盤は抜ける量が少なく、ルアー選びやフッキングの工夫が釣果を左右します。
今回は大阪湾のバチ抜け調査へ。👀📝
シーズン序盤らしい難しさがある中でも、70cmアップを含む2匹のシーバスをキャッチできました。👏
今回も大阪湾のバチ抜け調査に行ってきました。
前日と同じく夕マズメのタイミングでポイントへエントリー。📍
まずは潮の動きと水面の変化を見ながら、バチ抜けが始まるのを待ちます。
日が完全に落ちたタイミングで、表層にはバチらしき波紋がチラホラ。🪱
最盛期ほどの量ではないものの、しっかり抜けている雰囲気がありました。
まずはマニック115で広範囲をサーチ👀
序盤のバチパターンでは、まず広く探って魚の位置を把握することが重要です。
そこで最初に投入したのは、定番のマニック115。
大遠投して広範囲を探っていくと、すぐに反応がありました。
しかし、ここで痛恨のフックアウト。😱
まだシーズン序盤ということもあり、魚の吸い込みが弱いのか、エラ洗い一発でバラしてしまいます。
その後も2回続けてバラシがあり、なかなかキャッチまで持ち込めない展開となりました。
しっかり食わせて70cmアップをキャッチ👏
それでもキャストを続けていると、今度は明確でしっかりしたバイト。💥
今までのショートバイトとは違う重みが乗り、慎重にやり取りして上がってきたのは70cmアップの良型シーバスでした。🐟✨
しっかりと口を使ってくれた、コンディションの良い1匹。
バチ抜け序盤の難しい状況の中で、このサイズが出てくれたのはかなり嬉しい結果でした。☺
表層反応が減ってからルアーチェンジ
その後、表層を泳ぐバチがほとんど見えなくなり、状況が少し変化。
ここで、完全表層系ルアーから表層の一枚下を引けるルアーへシフトしました。
この判断がハマり、小型ながら追加で1匹をキャッチ。🐟
バチの量やレンジに合わせてルアーを変えることの大切さを実感する展開でした。
📌シーズン序盤のバチ抜け攻略ポイント📌
今回の釣行で感じたポイントはこちらです。
1. 序盤は吸い込みが浅い
本格シーズンほど激しく食わないことが多く、フックアウトしやすい印象でした。
2. 広範囲を探るルアーが有効
まずはマニック115のような飛距離の出るルアーで、魚の位置を把握するのが有効です。
3. 表層だけにこだわらない
バチが見えなくなった後は、表層直下を通せるルアーへの切り替えが効果的でした。
4. フックとラインの見直しも重要
序盤の弱い食い方に対応するため、今後はフックセッティングやラインバランスも見直したいところです。
🧰使用タックル
ロッド:セブンセンス MSS-962
👉類似商品
リール:22イグジスト LT4000XH
バチ抜けシーバスに必要な飛距離と操作性を両立しやすい組み合わせです。
まとめ|大阪湾のバチ抜けはまだこれから
・夕マズメからエントリーしてバチ抜けを確認
・マニック115で広範囲を探ってヒット
・バラシを挟みながら70cmアップをキャッチ
・表層直下のルアーで追加の1匹
まだまだシーズン序盤の大阪湾バチパターンですが、しっかりシーバスの反応は出始めています。🪱
これからさらに本格化していく時期なので、引き続き調査していきたいと思います。👀📝
