国内屈指のビッグゲームフィールドとして人気の石垣島。🏝️
ロウニンアジ(GT)を狙うオフショアキャスティングは、多くのアングラーにとって憧れの釣りです。👀✨
今回は石垣島遠征初日、天候急変の厳しい状況の中でGTキャスティングに挑戦。🔥
最後の流しで13kgのロウニンアジをキャッチできた、価値ある1日となりました。
こんにちは。
今回は石垣島へ遠征に行ってきました。
石垣島は、自分が20歳の頃から20年以上住んでいたこともあり、遠征というよりは帰省に近い感覚の特別な場所です。
そんな慣れ親しんだ島で、到着翌日はさっそくGTフィッシングからスタートしました。🎣
前線通過で大荒れ…朝イチのチャンスを逃す展開🌊
この日はちょうど季節の変わり目。
天気が安定せず、午前中は前線通過の影響で出船直後から雨風が強まり、一気に時化模様となりました。
本来なら朝イチはGTキャスティングの大きなチャンスタイム。⌛
しかし今回は安全面もあり、思うようにポイントへ入れない厳しい展開でした。
さらに冷たい風も吹き始め、雰囲気としてもかなり難しい状況。
しばらくキャストを続けても、GTからの反応は得られませんでした。
ライトジギングとティップランでも反応なし
GTの反応がない時間帯は、ライトジギングやティップランも交えながら様子を見ることに。
ですが、こちらも反応はなく、時間だけが過ぎていきます。
気づけばあっという間に夕方。🌅
初日からかなり苦しい展開となりましたが、最後まで諦めずにポイント移動して再びGT狙いに戻ることにしました。🎣
夕方の変化でチャンス到来
移動後、再びキャストを始めると、午前中とは海の雰囲気が明らかに変わっていました。
・ダツが飛ぶ
・トビウオが逃げる
・海面に生命感が出る
こうした変化が見え始め、「これはチャンスかもしれない」と集中力が高まります。🔥
そして、船長から
「これが最後の流しになると思う」
とのアナウンス。📢
その直後の一投で、ついにドラマが起こりました。
ヘッドディップ175Fに待望のヒット!💥
水面直下を泳がせていたヘッドディップ175Fに待望のバイト。
ようやく乗った魚は、そこまでのサイズ感ではなかったため落ち着いてファイト。🔥
無事に上がってきたのは、13kgのロウニンアジ(GT)でした。🐟✨
久しぶりのGT、しかも石垣島遠征初日での1匹。
これは本当にうれしい1本でした。☺
しかもフックの掛かり方を確認すると、かなりギリギリの皮一枚。
まさに紙一重で獲れた価値あるGTでした。👏
初日に釣れたことで大きな安心感
今回の石垣島遠征は1週間の予定。
ただし、この先の予報を見ると出船できるか微妙な日も多く、海況にはかなり不安がありました。
そんな中で、初日にしっかりGTをキャッチできたのは大きな安心材料。
遠征釣行では「まず1本」がどれだけ大きいかを改めて感じる1日になりました。
🧰使用タックル
ロッド:GT GAME T RS
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リール:ステラSW 18000HG
ライン:アバニキャスティングPE #8
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リーダー:オーシャンレコード 170lb
ルアー:ヘッドディップ 175F
石垣島のGTゲームにしっかり対応できる、安心感のあるタックルセッティングです。
まとめ|石垣島GT遠征は最後の一投まで分からない
・石垣島遠征DAY1はGTキャスティングからスタート
・午前中は雨風で大苦戦
・夕方の生命感アップで状況好転
・最後の流しで13kgのロウニンアジをキャッチ
・皮一枚のギリギリフッキングで価値ある1匹
石垣島のGTゲームは、やはり最後まで何が起こるか分からない魅力があります。✨
これから沖縄遠征やGTキャスティングを考えている方の参考になれば幸いです。☺
