雨の日は釣行を諦めがちですが、そんな時こそ楽しみやすいのが管理池のヘラブナ釣りです。🎣
今回は兵庫県の人気管理池「天神釣り池」へ、短時間勝負で行ってきました。
当日は魚の気配こそあるものの、なかなか食い込まない難しい状況。😫
それでもエサのブレンドを調整しながら対応し、最終的には12枚をキャッチすることができました。🎉👏
今回はあいにくの雨。☔
もともとはフカセ釣りを予定していましたが、天候を考えて断念しました。
そこで向かったのは、荒天時の定番となっている天神釣り池さん。
こういう日に安定して釣りが楽しめる管理池は本当にありがたい存在です。☺
現地に到着したのは12時を過ぎたころ。
この日は3時間ほどの短時間釣行となりました。🎣
まずは両ダンゴからスタート
前回は両グルテンで苦戦したこともあり、今回はおとなしく両ダンゴからスタート。
使用したエサは、いつもの定番ブレンドです。
・カクシン
・コウテン
・バラケマッハ
持たせて、粘らせるイメージで組み立てていきます。
しかし、開始直後から状況はやや渋め。
触りはあるものの、本アタリまではなかなかつながりません。
魚は浮いているのに食わない展開
魚の気配自体はしっかりあります。🐟
見ている限り、ヘラブナは浮いている様子でした。
ただ、
・サワリは出る
・でも食い込まない
・周囲もあまり竿が曲がっていない
という状況で、活性は低め。
テンポよくエサを打ち返してもアタリが続かず、どうアプローチするか悩まされる時間が続きました。
粒戦細粒を加えて状況が好転♪
そこで試したのが、もともとのブレンドに粒戦細粒を加えること。
狙いは、魚にしっかり食い気を出させることです。
この変更が功を奏し、数投後に待望の本アタリ。🎯
上がってきたのは、尺には届かないものの十分に良型のヘラブナでした。🐟✨
しかも引き味はなかなか強烈。🔥
厳寒期を抜けて魚のコンディションも上向いてきたのか、かなり気持ちよく走ってくれました。🐟💨
カラツンに苦しみながらも終盤に追い上げ
その後も流れに乗りたいところでしたが、この日はカラツン多め。
ポロポロと拾っていくことはできるものの、連発まではなかなか持ち込めません。
試行錯誤を続けながら、1枚ずつ丁寧に追加していく展開です。
そしてラスト30分。
ここでまさかの追い上げがスタートします。
終了間近には、この日の最大サイズとなる32.5cmもキャッチ。✨
しっかり太ったマッスルボディで、満足感のある1枚でした。☺
最終釣果は12枚
短時間ながら、最終釣果は12枚。👏
雨の日の管理池釣行としては十分に楽しめる内容で、しっかり満喫することができました。
これからさらに季節が進めば、活性もより上がり、数・型ともに期待できる時期に入っていきそうです。
🧰使用タックル・エサ
竿:ダイワ 陽舟 7尺
エサ:マルキュー カクシン
マルキュー コウテン
マルキュー バラケマッハ
マルキュー 粒戦細粒
まとめ|雨の日こそ管理池のヘラブナ釣りがおすすめ
・雨の日は天神釣り池で短時間ヘラブナ釣行
・両ダンゴでスタートするも序盤は食い渋り
・粒戦細粒を加えて本アタリを引き出す
・最終釣果は12枚、最大32.5cm
兵庫県で気軽にヘラブナ釣りを楽しみたい方には、天神釣り池はとてもおすすめです。
これからさらに面白くなる季節。ぜひ一度、ヘラブナ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。💪🔥
