エリアトラウトは、ルアーの種類やカラー、レンジの違いで釣果が大きく変わる奥深い釣りです。
今回は千葉県の管理釣り場「ジョイバレー」で、友人と一緒にエリアトラウトを楽しんできました。☺
日曜日ということもあり混雑気味でしたが、試行錯誤しながら本命をキャッチ。
初心者目線で感じた「当日の当たりルアー」や「ジョイバレー攻略のヒント」をご紹介します。🔰📝
今回は友人と2人で、ジョイバレーへエリアトラウトに行ってきました。
現地に到着したのは朝6時半ごろ。
日曜日ということもあって、すでに多くのアングラーが入っており、良さそうなポイントはほとんど埋まっている状況でした。
そこで今回は、管理棟から少し離れたインレット周辺にエントリーしてスタートしました。
まずはノア1.5gの金色からスタート
釣り始めは、ノア1.5gの金色で様子を見ることに。
インレット周りなら魚の反応もありそうだと思っていたのですが、思ったほどアタリは出ません。
そこで次に、ノア1.8gの銀色へチェンジ。
すると、ようやく反応がありヒット。💥
しかし、ランディング直前で痛恨のバラシ。😱
初心者あるあるではありますが、やはりこの1匹を逃したのはかなり悔しかったです。
ノア1.8gの銀色で待望のファーストフィッシュ🐟✨
その後も金色では反応が薄かったため、引き続きノア1.8gの銀色で攻める展開に。
何度かキャストを繰り返していくと、ついにヒット。💥
今度はしっかりキャッチでき、待望のファーストフィッシュを見ることができました。👏
やはり1匹目を釣れると、気持ちがかなり楽になります。
この1本で、その日のルアーやカラーの傾向も少し見えてきた気がしました。
友人はクランク中心で好反応
今回、自分はスプーン中心で組み立てていましたが、友人はクランクを多めに使っていました。
その結果、友人のほうが自分よりも釣果は上。
見ている限りでは、クランクのほうが反応が安定していた印象です。🤔
特に好印象だったのは、モカDRSS。
ジョイバレーではスプーンだけでなく、クランクもしっかり準備しておいたほうが良さそうだと感じました。
当日の釣果は2匹
最終的な釣果はトラウト2匹。
数だけ見ると大爆釣ではありませんが、
混雑した日曜日のジョイバレーで、ルアーを試しながら魚を出せたのは良い経験になりました。
今回の釣行を通して感じたのは、ジョイバレーではスプーンよりもクランクを多めに使うのがおすすめということです。
初心者が感じたジョイバレー攻略のポイント📌
1. 朝は早めの場所取りが重要
日曜日はかなり混雑するため、人気ポイントを狙うなら早めの到着が安心です。
2. スプーンの重さとカラー変更は効果的
今回はノア1.8gの銀色に変えたことで反応が出ました。
3. クランクをしっかり用意したい
友人の釣果を見ても、ジョイバレーではクランクがかなり有効そうでした。
4. バラシ対策も大事
せっかくのヒットを確実に取るために、ランディングまで丁寧にやり取りすることが重要です。
🧰使用タックル
ロッド:トラウトワン AS 60SUL
リール:ルビアス ST LT 2000S-P
初心者でも扱いやすく、エリアトラウトにぴったりの組み合わせです。
まとめ|ジョイバレーはクランクも必携
・ノア1.8gの銀色でファーストフィッシュをキャッチ
・友人はクランク中心で好反応
・ジョイバレーはスプーンだけでなくクランクも重要
これからジョイバレーでエリアトラウトを楽しむ方は、
スプーンに加えてクランクもしっかり準備しておくのがおすすめです。👌
