和歌山の堤防アジングは、タイミングが合えば良型アジの数釣りが楽しめる魅力的な釣りです。🎣✨
今回は、前回の尺メバル釣行に続いてアジングへ。ベイトパターンにうまくハマり、29cmの良型アジをキャッチすることができました。👏
当日のヒットパターンや、エコギア「アジマスト」の使い方もあわせてご紹介します。
今回は友人と一緒に、和歌山方面へアジングに行ってきました。
当日のメインワームは、エコギア アジマスト。
良型アジを狙って、しっかり準備してポイントへ向かいます。
そして現地に到着すると――
アジが湧いている!
海の中には明らかにアジの気配があり、開始直後から期待感は十分でした。✨
ひったくるような強いバイトが連発
釣りを始めると、すぐに気持ちの良いアタリが連発。🎯
この日はベイトパターンらしく、ただ巻き一辺倒ではなく、
✅軽くシェイクする
✅食わせの間を作る
✅その瞬間にひったくられる
という展開がハマりました。
アジ特有の「コツッ」という繊細なアタリというより、
しっかり持っていくような明確なバイトが多く、非常に楽しい釣りでした。☺

ゼロテンションで流して当たりレンジを探る👀
レンジの探り方としては、ゼロテンションで流しながら当たりのある層まで入れていくイメージ。
この日のポイントは、
✅無理に動かしすぎない
✅流れの中で自然に送り込む
✅反応が出るレンジを見つけて再現する
ことでした。
パターンが見えてからは再現性も高く、かなり良い感触。
アジマストの波動とサイズ感も状況にしっかり合っていた印象です。
最大29cmの良型アジをキャッチ🎣
パターンをつかんでからは、順調にアジを追加。
最大は29cmの良型サイズ。👏
尺には一歩届かなかったものの、十分に満足できるアジング釣行となりました。☺
この日はまさにアジマストがハマった一日。
ワーム選びの大切さを改めて感じる内容でした。
今回のアジング攻略ポイント📌
1. ベイトパターンを意識する
小魚を捕食している時は、シェイクからの食わせの間が効果的です。
2. ゼロテンションで自然に流す
張りすぎず、緩めすぎず、自然にレンジを入れていくのがポイントでした。
3. 当たりレンジを見つけて再現する
その日の当たる層を把握できると、釣果が一気に安定します。
4. ワームの相性は重要
今回はエコギアのアジマストが非常に好反応でした。
🧰使用タックル
リール:エアリティ STSF1000S-P
ロッド:宵姫 華弐 S64L
ジグヘッド:ジャコヘッドTG 2.0g
ワーム:アジマスト
まとめ|和歌山アジングはまだまだ好調
・ベイトパターンにシェイク&食わせの間が有効
・ゼロテンションで流しながらレンジ攻略
・アジマストで29cmの良型アジをキャッチ
和歌山のアジングは、パターンを見つければかなり面白い釣りができます。🎣
アジマストを使ったライトゲームが気になる方は、ぜひ試してみてください。💪
