相模湾奥のコマセマダイといえば、春の乗っ込みシーズンだけでなく、冬から続く深場狙いで大型マダイが期待できる人気の釣りです。🎣✨
今シーズンは明確な産卵行動が見えない一方で、7.9kgを筆頭に5kgオーバーも顔を出しており、まさに“ロングラン”の様相を見せています。
今回は、前回ハナダイ3枚で終わった悔しさを晴らすべく、3月12日に相模湾奥のコマセマダイへ再チャレンジしてきました。🔥
今回お世話になったのは、茅ヶ崎の沖右ヱ門丸 28号船。
H船長の操船で、狙うポイントは茅ヶ崎沖の40〜120mダチです。📍
当日は右舷4名、左舷5名の計9名が乗船。
私は左舷トモに座り、定刻の6時30分に出船しました。🚢
朝イチの定番ポイント「アパート」からスタート
まず入ったのは朝イチの定番ポイント、通称アパート。
指示ダナは水面から57m。
投入すると、右舷トモで本命マダイ、左舷胴の間で良型のハナダイがヒットします。🎯
朝から雰囲気は悪くなかったものの、アタリは続かず移動となりました。
K根ではクロダイとマダイが浮上
次に向かったのはK根。
こちらでは水面から30mの指示ダナで狙っていきます。
しばらくするとアタリが出始め、左舷ミヨシで良型のクロダイ、右舷トモではマダイがヒット。🎯
しかし、ここでも単発で終わり、続けて食う感じではありません。
その後は平塚沖へと移動しました。🚢
平塚沖の根周りでアタリ連発
平塚沖の根周りでは、水面から28〜30mで魚の反応が活発化。
右舷トモと胴の間ではイナダ〜イナワラがヒットし、ミヨシ側ではビッグヒットも発生。💥
ただし、こちらはハリが折れてしまい痛恨のバラシとなりました。😱
マダイ以外のゲストも多く、海中の活性自体は感じられる展開です。
深場の大ダイポイントへ移動も苦戦
その後は、今季大ダイが連発している深場ポイントへ。
ここでは期待も高まりましたが、オマツリによるバラシなどもあり、なかなか魚が船に入らない難しい状況。
私自身も手返しよく投入を続けますが、なかなかチャンスをつかめません。
そんな中、隣の右舷トモの状態を確認すると、竿先が一気に海中へ突っ込む瞬間を目撃。👀‼️
すぐにアタリを伝え、右舷トモのIさんがやり取りを開始します。
真鯛やメダイとは少し違うものの、かなりの重量感。
サメではないことを願いながら見守っていると、上がってきたのは後検量4.9kgの大トラフグでした。🐡

最後まで粘るも無念の完全ボウズ
この一発を時合いと見て、こちらも一縷の望みをかけて投入を繰り返します。
しかし最後まで本命のアタリは訪れず、13時30分にストップフィッシング。
結果、私は久しぶりの完全ボウズとなってしまいました。
それでも船中ではマダイ0〜3枚。
ほかにハナダイ、イナワラ、イナダ、クロダイ、そして大トラフグまで交じる展開で、相模湾奥らしいポテンシャルは十分に感じられました。🐟✨
相模湾奥のコマセマダイはまだ狙える
今回は残念ながら本命を手にできませんでしたが、今シーズンの相模湾奥コマセマダイは依然として大型実績が継続中です。
特に、
・深場狙いで大型が期待できる
・マダイ以外のゲストも多彩
・一発大物の可能性がある
という点で、非常に夢のある釣りだと改めて感じました。
今回の悔しさを糧に、またリトライしたいと思います。💪🔥
🧰使用タックル
ロッド:ダイワ リーオマスターSX M-270、ダイワ バイパースティック 310 タイプ3
リール:ダイワ 22 レオブリッツ 300JL、ダイワ 22 シーボーグ 200JL
<仕掛け・周辺タックル>
・コマセビシ:FL〜L型 80号
・片テンビン
・ゴムクッション 2mm径 1m
・フロロカーボン:3〜4号、6〜8m
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ハリ:マダイ7〜8号
まとめ|相模湾奥のコマセマダイはロングラン継続中
・茅ヶ崎沖の40〜120mダチを攻略
・船中ではマダイ0〜3枚
・ハナダイ、クロダイ、イナワラ、イナダなども交じる展開
・4.9kgの大トラフグも登場
・大型マダイ狙いはまだまだ期待大
相模湾奥のコマセマダイは、これからも一発大型を狙える魅力的な釣りです。✨🎣
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