冬でも楽しめるオフショアゲームとして人気のタチウオジギング。
東京湾では厳寒期でも良型のタチウオが狙え、手軽さとゲーム性の高さから多くのアングラーに支持されています。
今回は、神奈川・横浜の渡辺釣船店さんから東京湾タチウオジギングへ。
当日はかなり渋い状況でしたが、なんとか98cmの良型タチウオをキャッチすることができました。✨
渡辺釣船店から東京湾タチウオジギングへ出船🚢
今回は、同じ相模原店のKさん、Sと3人でタチウオジギングに行ってきました。
お世話になったのは、横浜の渡辺釣船店さん。
厳寒期でもジギングで楽しめる人気のターゲットということで、期待を持っての釣行です。
連日6〜10本ほどの釣果が出ており、指4本クラスもよく上がっているとのこと。
さらに、タングステンジグの使用率が高いという情報もあり、しっかり準備して挑みました。🔥
ポイントは港から約20分の近場
7時に出船し、ポイントまでは港から約20分ほど。
想像以上に近く、「案外近いんだな」と驚きましたが、現場にはベイト反応もあり雰囲気は十分。
魚の活性も高そうに見え、期待が高まります。
船長の指示で、まずはボトムから10mまでを丁寧に探る展開。⏳
しかし、ここでまさかの無反応。
周囲を見ても、同船者の方々もほとんど反応がなく、たまにアタリが出る程度のかなり厳しい状況でした。
ジグ・重さ・アクションを変えても反応なし
アタリがない中でも、なんとかパターンを掴もうと、
✅ジグの種類を変える
✅重さを変える
✅アクションを変える
と、いろいろ試していきます。
それでも反応は得られず、釣り開始から約2時間が経過。
自分には何も起こらず、同行の2人も苦戦している様子でした。
Kさんは開始直後に一度ヒットしたものの、惜しくもバラしてしまったとのこと。
船全体でもかなり渋い空気が流れていました。
無心の早巻きで待望のヒット✨
半ば無心でジグをしゃくり続けていた時のこと。
指示ダナの上まで巻き上げたところで、一度ジグを交換しようと思い、早巻きに切り替えた瞬間――
ドンッ🎯
と重みのあるバイト。
すかさず合わせて巻き上げると、上がってきたのは指4本クラス、98cmの良型タチウオでした。🐟✨
狙って掛けたというよりは、たまたま食ってきた1本ではありましたが、それでもこの日の状況では非常に価値のある魚。
釣れるまでが本当に長く、嬉しさもひとしおでした。
この日はトップ2本の激渋デー
その後は追加なく終了。
最終的に、この日はトップの方でも2本というかなり厳しい結果でした。
私たちが行った日は本当に渋く、前日や翌日は6本以上釣れていたとのことなので、タイミングの難しさを痛感しました。
東京湾タチウオジギングは安定して楽しめるイメージがありますが、こうした“激渋の日”もあるのがリアルなところです。
厳寒期タチウオジギングで感じたこと
今回の釣行で改めて感じたポイントはこちらです。
1. 指示ダナを丁寧に探ることが基本
まずは船長の指示ダナをしっかり刻むことが大前提です。
2. ジグの使い分けは重要
タングステンジグをはじめ、重さや形状の違いで反応が変わる可能性があります。
3. 渋い日は“たまたま”も大事
再現性が見えない日でも、とにかく投げ続けて動かし続けることが釣果につながる場面があります。
4. 群れ次第で釣果差が大きい
前後の日と大きく釣果が変わることもあり、東京湾タチウオの難しさと面白さを感じました。
🧰使用タックル
ロッド:紅牙X 69MHB
リール:バルケッタ 151HG
ライン:PE0.8号
👉おすすめ商品
ライトめなセッティングでも、指4本クラスのタチウオなら十分楽しめる組み合わせです。
まとめ|東京湾タチウオジギングは厳寒期でも魅力十分
✅横浜・渡辺釣船店から出船
✅ポイントは港から約20分の近場
✅指示ダナはボトムから10m
✅激渋の中で98cmの良型タチウオをキャッチ
✅当日はトップ2本の厳しい状況
かなり悔しさの残る釣行にはなりましたが、それでも1本の価値が高い一日でした。
東京湾タチウオジギングは、厳寒期でも十分狙える魅力的な釣りです。
次回は数もサイズも伸ばせるよう、しっかりリベンジしたいと思います。💪🔥
