東京湾の人気ターゲットといえばタチウオ。
数釣りが期待できる日もある一方で、状況次第では一気に難易度が上がるのもタチウオジギングの魅力です。
今回は横浜の「渡辺釣船店」さんにお世話になり、東京湾のタチウオジギングへ。
しかし当日は強風とうねり、さらに魚の反応も渋く、かなりテクニカルな一日となりました。💪
横浜・渡辺釣船店からタチウオジギングへ
今回は相模原店のIさん、Sさんと3人で、タチウオを狙って横浜の渡辺釣船店さんへ行ってきました。
出船前から予報は北東風7m。🌬
嫌な予感はしていましたが、実際に海へ出ると水面はジャバジャバで船も大きく揺れる状況。
ポイントへ向かうだけでずぶ濡れになるほどの厳しいコンディションでした。😱
まずは本牧沖からスタート
最初のポイントは本牧沖。
ファーストルアーには、マシオ マスタング120gを選択しました。
着底後、ワンピッチジャークで丁寧に探っていきます。
すると、1流し目からいきなりヒット。🎯
しかも、ドラグがジリジリと出されるほどの重量感。
フルソリッドロッドがしっかり曲がり、かなり期待できる魚でした。
しかし、ここで焦ってしまいラフなファイトに。
痛恨のバラシとなってしまいました。😭
魚探反応はあるのに追わない展開
その後も小移動を繰り返しながら、反応のある群れを狙っていきます。
魚探にはしっかり反応が映っているようでしたが、
✅ジグを追い切らない
✅バイトが浅い
✅口を使っても乗らない
という、かなり厳しい展開。
最終的には、
1バラシ
3バイト
0キャッチ
という結果で終了となりました。
船中も0〜2本の激渋コンディション
この日は自分だけでなく、船全体でもかなり苦戦。
船宿の釣果ブログにも「ここまでの撃沈は久しぶり」と書かれるほど、渋い一日だったようです。
タチウオジギングは好不調の波がはっきり出る釣りですが、まさにその“厳しい側”に当たった日でした。
激渋タチウオジギングで感じたこと
今回の釣行では、改めていくつか学ぶ点がありました。
1. 最初の1本を確実に獲る重要性
渋い日はヒット数そのものが少ないため、貴重なバイトを確実にものにすることが重要です。
2. 荒天時はファイトも丁寧に
波や揺れが強い日は焦りやすいですが、こういう時ほど落ち着いたやり取りが必要です。
3. 魚探反応があっても安心できない
反応が出ていても、活性が低ければ簡単には口を使わないのがタチウオの難しさです。
🧰使用タックル
ロッド:シマノ オシアジガーLJ B62-1FS
👉おすすめ商品
リール:シマノ 22カルカッタコンクエスト201XG
軽快な操作性と、掛けた後の粘り強さを両立したタチウオジギング向きの組み合わせです。
まとめ|東京湾タチウオは難しい日ほど奥深い
✅横浜・渡辺釣船店から出船
✅本牧沖でスタート
✅北東風7mの荒れ気味コンディション
✅1バラシ、3バイト、0キャッチ
✅船中でも0〜2本の激渋日
結果としては悔しい一日になりましたが、こうした難しい日があるからこそ、タチウオジギングは面白い釣りだと感じます。🎣
次回はこの悔しさをバネに、しっかりキャッチまで持ち込みたいと思います。💪🔥
