春が近づく琵琶湖では、南湖のおかっぱりでビッグバスの気配が一気に高まってきます。✨🎣
中でも今、特に注目したいのがシャッドテールワームです。👀
今回は琵琶湖南湖のおかっぱりで、話題のシャッドテールパターンを試したところ、見事51cmの50アップをキャッチ。👏
春の琵琶湖攻略に役立つヒットパターンをご紹介します。
3月3日・4日の2日間、琵琶湖南湖へおかっぱり釣行に行ってきました。
この日は夜明け前からエントリー。
まずはビッグベイト系で広く探るため、
・ネコソギDSR
・グレイス210L
でスタートしました。
しかし、朝の時間帯は反応なし。
気づけばすっかり夜が明けていました。🌅
不発後にシャッドテールへシフト
朝のビッグベイト展開がハマらなかったため、ここで最近好調のシャッドテールワームへシフト。
今の琵琶湖では、シャッドテールが非常に強く、なかでも人気なのがドライブシャッド6インチ。
今回はそれに対抗する形で、ヴァラップスイマー5.5を投入しました。
セッティングはツイストロック6/0のノーシンカー。
丁寧に岸沿いを巻いていきます。
シャッドテールで重要なのは「足元まで巻き切ること」
この日の使い方は非常にシンプルです。
✅中層をゆっくり巻く
✅ボトムに軽く当てながら巻く
✅とにかく最後まで回収せず足元まで丁寧に通す
特に大事なのは、足元までしっかり巻き切ること。
琵琶湖のシャッドテールパターンでは、意外なほど手前で食ってくることが多く、今回もまさにその展開でした。
岸際で強烈バイト!50アップ
岸沿いをランガンしながら丁寧に探っていくと――
ゴンッ!💥
まるでバットで殴られたような強烈なバイト。
しっかりフッキングを決めて上がってきたのは、グッドコンディションな50アップ。👍✨
狙い通りのシャッドテールパターンで仕留めた価値ある1本でした。
今の琵琶湖はシャッドテールが本当に強い
今回改めて感じたのは、今の琵琶湖南湖ではシャッドテールの強さが際立っているということです。
しかもこの釣りは夜だけではなく、日中でもしっかり成立するのが魅力。
春の進行とともに、さらに期待できるパターンになりそうです。
これから琵琶湖でおかっぱりをする方は、シャッドテールワームをぜひ準備しておくのがおすすめです。
🧰使用タックル
ロッド:ブラックレーベル C74H
リール:リョウガ SV 100
ライン:フロロ16lb
👉おすすめ商品
ルアー:ヴァラップスイマー 5.5
まとめ|春の琵琶湖おかっぱりはシャッドテールが鍵
✅朝マズメのビッグベイトは不発
✅日が出てからシャッドテールへシフト
✅ノーシンカーで丁寧に巻いて51cmをキャッチ
✅足元まで巻き切ることが重要
春の琵琶湖では、シャッドテールワームがますます熱くなりそうです。🔥
50アップを狙いたい方は、ぜひ試してみてください。💪
