【兵庫メバリング】爆風でも釣れる!堤防で23cmメバルをキャッチ

風が強い日はメバリングを諦めがちですが、ポイント選びや誘い方次第でしっかり釣果を出せることがあります。
今回は兵庫県の堤防で、風速7mの爆風の中メバリングに挑戦。🔥💪
 厳しい状況ながら、23cmを含むメバルをキャッチすることができました。👏
爆風時の立ち回りやヒットパターンを詳しくご紹介します。

お休み2日目のこの日も、もちろんメバリングへ。🎣
ただし当日は風速7m予報。😱
風裏に入るつもりでポイントへ向かいましたが、思った以上に風を巻き込み、現地はほぼ爆風状態でした。
それでも無理はせず、安全第一で釣り開始です。



まずは港内で様子見👀

外向きはかなり厳しいため、まずは風の影響を少しでも受けにくい港内からスタート。
すると、さっそく小型のメバルがヒット。🐟✨
 サイズは小さいため、すぐにリリースしました。
メバルは成長が遅く、尺メバルに出会える機会はそう多くありません。
 だからこそ、こうした小型個体も大切にしたいところです。



21時以降に風が弱まりチャンス到来

しばらく釣りを続けていると、21時を過ぎたあたりから風が少し落ち着いてきました。
「これはチャンス」と判断し、外向きのシモリ周りを狙う展開へ変更。
しかし、最初は反応なし。
そこでパターンを見直し、ジャコヘッドTG1.0gでかなりスローに誘う釣りへ切り替えました。
すると――
待望のヒット。🎯
上がってきたのは23cmクラスの良型メバルでした。🐟👏



産卵後らしい渋さの中で数を追加

その後もサイズはさまざまでしたが、メバルを追加。
全体的に見ると、産卵明けと思われる個体が多く、食いはかなり渋め。
 速い展開よりも、軽量リグでじっくり見せる釣りが有効でした。
厳しい状況でも、誘いを合わせればしっかり反応が返ってくるのがメバリングの面白さです。

爆風時のメバリング攻略ポイント📌

今回の釣行で感じたポイントはこちらです。

1. まずは港内からスタート
風が強い日は、無理に外向きを攻めず安全な港内から入るのが基本です。

2. 風が弱まるタイミングを待つ
風が落ちるタイミングで本命ポイントへ移るのが効果的でした。

3. 渋い日はスローが有効
TG1.0gのような軽量ジグヘッドで、かなりゆっくり誘うのが当たりパターンでした。

4. 産卵後は食い渋りを意識
コンディションが戻る前の個体は追い方が弱いため、丁寧なアプローチが重要です。

これからの兵庫メバリングはさらに期待✨

今月末から来月頭にかけて、産卵を終えた個体のコンディション回復が進めば、さらに釣果は上向いてきそうです。
兵庫エリアのメバリングは、これからますます面白くなるタイミング。
 今後も引き続き調査していきます。

🧰使用タックル

リール:エアリティ LT2000S-H


 
ロッド:23 月下美人 68L-T
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ジグヘッド:ジャコヘッドTG 2.0g
 ※当日のヒットパターンではTG1.0gも有効


まとめ|爆風でもメバリングは成立する🌬

✅風速7mの爆風コンディション
✅港内スタートから状況を見極める展開
✅風が弱まったタイミングで外向きへ移動
✅スローな誘いで23cmメバルをキャッチ
爆風の日でも、ポイント選びとアプローチを工夫すればメバルはしっかり釣れます。🎣

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