東京湾で好調が続いているサワラキャスティング。🎣
サワラは回遊次第で釣果が大きく変わるため、「釣れている今」がまさにチャンスです。🔥
今回は知り合いの方にお誘いいただき、「成海丸」さんでサワラキャスティングへ。
ミノーの使い分けがハマり、サゴシからサワラサイズまでキャッチすることができました。👏
東京湾でサワラキャスティング釣行🚢
こんにちは。
今回は神奈川県エリアから出船し、東京湾でサワラキャスティングを楽しんできました。☺
朝イチはサワラのハネを確認。👀
雰囲気は抜群でしたが、船内ではなかなかヒットに持ち込めない展開でした。
その後、少しポイントを移動し、東京湾の入口寄りのエリアへ。📍
ここから状況に合わせてルアーセレクトを見直していきます。
ミノー早巻きだけでは反応が薄い…そこでレンジを入れる
サワラキャスティングでは、基本的にミノーの早巻きが有効な場面が多いです。
ただ、この日は乗船者全体を見ても反応がやや薄い印象。
そこで少しレンジを入れるために選んだのが、セットアッパー125S-DR。
このルアーは、
✅飛距離がしっかり出る
✅着水後すぐに水を噛む
✅一定レンジを安定して引ける
という点が非常に使いやすく、サワラ狙いでも頼れる存在です。
ストップ&ゴーで待望のヒット🎯
巻き速度を意識しながら、ストップ&ゴーで丁寧に誘っていくと――
待望のヒット。🎯
まずはサゴシサイズでしたが、
「この日の当たり方」が分かった大きな1本でした。
そこからはパターンを信じて、ひたすらキープキャスト。
🌅日が昇ったタイミングでサワラサイズをキャッチ
しばらく投げ続け、少し日が昇ったタイミングで再びバイト。
今度はヒット直後から力強いファーストラン。🐟💨
明らかに先ほどまでとは違う引きです。
上がってきたのは、しっかり本命サイズのサワラ。✨
この日はセットアッパー125S-DRがハマった釣行となりました。🎣
東京湾サワラキャスティング攻略のポイント🔰
今回の釣行で感じたポイントはこちらです。
1. 朝イチのハネは見逃さない👀
サワラの気配があるかどうかは、まず表層の変化をしっかり確認。
2. 反応が薄いときはレンジを変える
ミノー早巻き一辺倒ではなく、少し下のレンジを通す意識が大切。
3. ストップ&ゴーが有効
ただ巻きだけでなく、変化を入れることで食わせのきっかけを作れる。
4. 釣れているうちに行くのが正解🙆♂️
サワラは群れ次第で釣果が大きく変わるため、好調なタイミングを逃さないことが重要です。
🧰使用タックル
ロッド:Gクラフト ミッドリバーリミテッド
👉類似商品
リール:イグジスト LT4000-XH
サワラの突っ込みや高速巻きにも対応しやすい、キャスティングゲーム向きのセッティングです。
まとめ|東京湾のサワラはまだまだ狙い目
✅朝イチはハネあり
✅ミノー早巻きで反応が薄い時はレンジ調整が有効
✅セットアッパー125S-DRでサゴシ&サワラをキャッチ
✅東京湾サワラは釣れている今がチャンス
サワラキャスティングは、ルアー選択とレンジの合わせ方で釣果が変わる面白い釣りです。🎣
まだまだチャンスは続いているので、ぜひ挑戦してみてください。💪🔥
