【東京都・湾奥チニング】上げ始めに42cmクロダイ!陸っぱりで狙う春先のチヌ攻略

暖かい日が増えてくると、そろそろ気になってくるのが東京湾奥のチニング。🎣
 春先はクロダイ(チヌ)の動き出しを感じられる時期で、短時間釣行でも十分チャンスがあります。🔥
今回は仕事終わりの短時間で、東京都・湾奥エリアへ陸っぱりチニングに行ってきました。🏃💨
 シーバスタックル流用でも楽しめた、リアルな釣行内容をお届けします。



仕事終わりに東京湾奥へ短時間釣行⏳

こんにちは。
今回はこの釣果レポートでは初となる、陸っぱりでのチニング釣行です。🎣
 普段はオフショアメインで釣行していますが、実はシーバスやチニングも得意なジャンルのひとつ。
この日は仕事終わりに思い立ち、シーバスタックルだけを積んだまま東京湾奥へ。
 最近の暖かさもあり、「そろそろチヌが動く頃では」と様子を見に行ってきました。👀

狙いは干潮後の上げ始め

エントリーしたタイミングは、ど干潮を過ぎて上げ潮が効き始めるタイミング。
春先の湾奥チニングでは、潮が動き出す時間帯が特に重要です。
 魚が差してくるタイミングを意識し、まずは近距離のストラクチャー周りから探っていきました。

ゴロタと牡蠣瀬をワームで丁寧に攻略

最初に投入したのは、Smithのコーヴァイチュー。
この日の狙いは、手前のゴロタ場や牡蠣瀬に着いて甲殻類を捕食しているチヌ。🐟
 こうしたスポットをワームでスローに、丁寧にボトムトレースしていく展開です。
ボトムをトントンと軽く叩くように探っていくと――
ガツン!💥
明確で気持ちの良いバイト。
上がってきたのは、42cmのクロダイでした。👏
サイズは超大型ではありませんが、狙い通りに獲れた価値ある1匹。
 短時間釣行でしっかり結果が出てくれました。✨🎣



湾奥チニングはワームとプラグの使い分けが面白い

今回のように手前のゴロタ場や牡蠣瀬を丁寧に攻める場面では、ワームが非常に有効です。
一方で、少し飛距離を出したい場面や広く探りたい場面では、BlueBlueのゼッパー80Sのようなプラグも活躍します。

私自身の東京湾奥チニングでは、
✅近距離のボトム攻略はワーム
✅広範囲のサーチはプラグ
この使い分けを意識しています。

チニングは、状況に応じてワームとプラグを切り替えながら攻略していくのが面白い釣りです。🎣

2026年は自己記録更新を目指す

昨年の自己記録は56cm。✨
 2026年はそのサイズを超えるチヌを目指して、引き続き東京湾奥へ通っていきたいと思います。
春に向けて、湾奥チニングはこれからさらに面白くなってきそうです。☺

🧰使用タックル

ロッド:ディアルーナ 100M


 
リール:22ステラ 3000MHG


シーバスタックルの流用でも十分対応可能で、湾奥の陸っぱりチニングにも扱いやすい組み合わせです。

まとめ|東京湾奥のチニングは春先が狙い目🌸

✅上げ始めのタイミングでエントリー
✅ゴロタ場・牡蠣瀬を丁寧に攻略
✅ワームで42cmのクロダイをキャッチ
✅ワームとプラグの使い分けがカギ

東京都の湾奥エリアは、短時間でもチニングを楽しめる魅力的なフィールドです。
 これから春に向けて、さらに期待が高まります。✨

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