「カマスっていつまで釣れるの?」
冬も終盤に差しかかるこの時期、そんな疑問を持つ方も多いはず。
そこで今回は、和歌山の堤防へカマス調査釣行へ行ってきました。📝👀
結果は——
最大38cmクラスをキャッチ!🎉
和歌山のカマス最新状況をレポートします。
釣行日:2026年2月23日
エリア:和歌山県
2時間かけてポイントへ到着すると——
人人人人!😲
さすが3連休最終日。
昼間はジグサビキのアングラーが多数。
ただし、カマスの本番は夕まずめ〜夜。🌅
入れ替わりのタイミングを狙い、夕方からエントリーしました。
風対策で3.0gジグ単スタート
当日はやや風あり。
軽量リグでは流されるため、3.0gのジグ単+シャッドテールでスタート。
まずはヒットパターンを探ります。
今回のヒットパターンは「テンションフォール5秒」
試行錯誤の末にハマったのがこちら。
ヒットパターン
✅フルキャスト
✅テンションフォール
✅5秒カウント
これで明確なバイト。
上がってきたのは良型カマス。👏
最大は38cmクラス、キープは35cm以上のみ。
脂もしっかり乗ったコンディション抜群の個体でした。☺

結論|和歌山のカマスはまだ狙える!
今回の釣行結果から言えることは——
✅ 2月後半でも十分狙える
✅ 夕まずめ以降が本番
✅ 風がある日は重めジグ単が有効
✅ フォール主体が効果的
「カマスはもう終わり?」と思っている方も、和歌山エリアはまだまだチャンスありです。🔥
使用タックル
リール:エアリティ LT2000S-H
軽量かつ高感度でライトゲームに最適。
ロッド:23 月下美人 AIR 68L-T
操作性が高く、フォールのアタリも明確。
ジグヘッド:ジャコヘッドTG 3.0g
風対策と飛距離アップに効果的。
まとめ|カマスは“終盤”ではなく“続行中”
・最大38cmの良型
・35cm以上キープサイズ
・脂ノリも抜群
和歌山のカマスはまだまだ“続行中”。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。🔥💪
