「もうアジは終盤?」
そんな声も聞こえる時期ですが、和歌山の堤防ではまだまだ良型アジが狙えます。
今回は2連休を活かしてアジング釣行。
最大28cmの良型をキャッチできました。👏
ヒットパターンも含めて詳しく解説します。
釣行日:2026年2月24日
エリア:和歌山県
ポイント到着時はエギングの方が1名のみ。
風もなく、非常に釣りがしやすい好条件。
まずは状況確認からスタート。
アジングは“パターン探し”が重要
個人的にアジングで最も大切だと感じているのが、
パターンを見つけ、再現性を持たせること。
今回ハマったのは——
✅ボトムをしっかり取る
✅穂先を下げる
✅横方向に2回さびく
このアクションで連続ヒット。💥

27cm〜28cmの良型アジをキャッチ✨🐟
上がってきたのは、なかなかのサイズ。
計測すると27cmクラス。
最大は28cmに迫る良型アジ。
風がないことでラインコントロールもしやすく、非常にやりやすいアジングでした。
その後も数を重ね、食べる分だけキープ。
和歌山アジングを満喫できました。☺
和歌山アジング攻略のポイント📌
✅ボトム意識が重要
✅横のリアクションアクションが有効
✅風のない日はチャンス
✅良型はまだ回遊あり
「冬だから厳しい」と思われがちですが、和歌山ではまだまだアジが狙えます。
🧰使用タックル
リール:エアリティ STSF1000S-P
軽量・高感度でボトムの変化も把握しやすい。
ロッド:宵姫 華弐 S64L
繊細なティップでショートバイトも逃さない。
ジグヘッド:ジャコヘッドTG 1.5g
フォール姿勢が安定し、ボトム攻略に最適。
まとめ|和歌山のアジはまだ終わらない
・最大28cmの良型
・ボトムさびきパターンが的中
・風が弱い日は好機
和歌山のアジングはまだまだ楽しめます。
ぜひチャレンジしてみてください。🔥💪
