本流トラウトの聖地と名高い犀川。
今シーズンは上流域「犀川漁協エリア」が解禁。🔓
狙いは大型ブラウントラウトでしたが、解禁日ならではの高反応を楽しめました。☺
長野・犀川解禁日のリアルな状況をレポートします。
エリア:長野県 犀川漁協管轄 上流域
天候:晴れ☀️
釣行日:2026年2月18日
岩盤地帯と押しの強い流れが特徴の下流域(犀川殖産)に対し、
犀川漁協エリアは浅瀬が多く湧き水も豊富。
越冬の白鳥が飛来する自然豊かなフィールドです。
🔓解禁日の状況|減水&地形変化
当日は水量が少なく、昨年と比べて地形も大きく変化。
魚が着きそうな
✅中洲の終わり
✅駆け上がり
✅流れのヨレ
といった一級スポットを丁寧に撃っていきます。
スピアヘッドリュウキ70Sで3連続ヒット🎯
投入したのはスピアヘッド リュウキ70S。
ダウンで流し込み、流芯で見せてヨレで食わせるイメージ。💭
すると——ヒット!
サイズは小ぶりながら嬉しい解禁フィッシュ(ニジマス)。🎉
続く1投でもヒットするも痛恨のバラシ。
さらに次のキャストでもヒットし、今度はしっかりキャッチ。👏
まさかの3連続ヒットで幸先の良いスタートとなりました。

支流絡み&激流攻略🔰
後半は支流や分流が絡むポイントへ移動。📍
激流下をDコンタクト72で攻めるとチェイスあり。
さらに倒木下へ送り込み、ボトムでヒットするも惜しくもフックアウト。
その後も下流まで探りましたが、反応なく初日は終了。
🎣解禁日の釣果まとめ
ニジマス:2匹
バラシ:2回
チェイス複数
狙いの大型ブラウンには出会えませんでしたが、
解禁日らしい活性の高さを体感できました。
🧰使用タックル
ロッド:レイズ RZ842S-MMH シルバースケール(テンリュウ)
本流の強い流れにも負けないパワーモデル。
👉おすすめ商品
リール:ステラ 3000MHG+PE0.8号+フロロ12lb
主な使用ルアー
・スピアヘッド リュウキ80S
・鬼鱒政影90F
・Dコンタクト85
・ロンズ70 スローシンキング
・トリコロール GT72SR
・バックス 8〜11g
まとめ|犀川漁協解禁はこれからが本番
✅減水時はヨレと駆け上がりが狙い目
✅ダウンで“見せて食わせる”展開が有効
✅激流下はボトム意識
犀川の本流トラウトはまだシーズン序盤。
大型ブラウンを狙って、引き続き挑戦していきます。🔥💪
