2月の多摩川といえば「バチ抜けシーズン」。
前回は惜しくもキャッチならず…。
今回は限られた1日のチャンスでリベンジ釣行へ。🔥
プレッシャーの高い状況の中、最後に選んだルアーで待望の1本をキャッチできました。✨
多摩川バチ抜け攻略のリアルな展開をお届けします。
釣行日:2026年2月18日
天候:晴れ☀️
エリア:神奈川県 多摩川
今週はバチ抜けのタイミング。
前回実績のあったポイントへエントリーすると、辺り一面ボラだらけ。
あちこちで跳ねる音が響き、魚の気配は十分。🐟
下げ始めて約30分後、水面がモアっとし始め——
いよいよバチ抜けスタート。📢
レクター111Fに好反応も乗らない展開
前回好調だったルアーを投入。🎣
レクター111Fを流し込むとバイトは出るものの、なかなかフッキングせず。
ローテーションしても最も反応が良いのはこのルアー。
粘り強くキャストを続け、
ティップが入る明確なアタリで合わせるも——無念のフックアウト。
その後はバチが抜け切り、時合い終了。⌛
📍ポイント移動が正解|ラプター90SSで一撃🎯
悔しさを胸にポイント移動。
先行者と入れ替わりで入ったため、相当プレッシャーが掛かった後の状況。
ここで選んだのは、
ラプター90SS
・アピール控えめ
・ゆっくり引ける
・流れに乗せやすい
下げの流れに同調させ、丁寧に巻いていると——
ガッチンバイト!💥
サイズは小ぶりながら、価値ある1本。
見事リベンジ成功となりました。👏
多摩川バチ抜け攻略のポイント📌
① 下げ始め30分が目安
潮が効き始めてから水面変化を観察。
② 反応が良いルアーは信じて投げ切る
乗らなくても魚が触っているなら正解に近い。
③ プレッシャー後は弱めアピール
スロー&ナチュラルが効果的。
🎣使用タックル
ロッド:25 モアザン 96ML/M
遠投性能と繊細さを両立。
リール:25 カルディア LT4000-CXH
軽量かつパワフルでナイトゲームも快適。
まとめ|多摩川バチ抜けはまだ続く
・バイトは出るが乗らない日もある
・ルアー選択と流し方がカギ🗝
・プレッシャー対策が重要
多摩川のバチ抜けシーバスはまだまだこれからが本番。🐟
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。💪🔥
