【和歌山・串本】寒グレDAY2|40cmオーバー連発!地磯フカセ攻略

和歌山・串本エリアで寒グレシーズン本番。🎬
前日は短時間釣行で苦戦。
しかし「風・波ともに落ちる予報」を信じ、DAY2は朝イチから地磯へ。
結果は——
40cmオーバーの良型グレを複数枚キャッチ。🎉
串本の寒グレ攻略と、仕掛け変更のポイントを詳しく解説します。

串本西側の地磯へ|人気ポイントの立ち回り

釣行日:2026年2月10日
天候:曇り☁️
エリア:和歌山県 串本

前回40cmオーバーを仕留めた串本西側の地磯へエントリー。
さすが人気ポイント。
暗いうちから複数の釣り人が並ぶ状況でしたが、広く釣りやすい場所を選択しました。

朝まずめはイサキ狙い|深ダナ設定が的中

前回イサキの釣果も良かったため、朝まずめはイサキ狙い。

セッティング
ゼロビットDVC 00号(全誘導)
G7でハリスなじませ
タナは2ヒロのやや上

緩やかな右→左への潮。風もなく好条件。🌊
着水後20秒ほどで仕掛けがなじみ、
「張らず緩めず」でライン調整。
すると1投目からダッシュ!🐟💨
幸先よくイサキをキャッチ。
そこから3連発でお土産確保に成功。👏



グレ高活性!しかし餌取り猛攻

日が差し始め、手前に撒き餌を打つとグレが乱舞。
明らかに高活性。⤴️
しかし、
チョウチョウオ
スズメダイ
など餌取りも多数。🐠
同量で撒くと沖まで餌取りが拡散し、グレのタナまでエサが届かない展開。

対策:撒き餌のタイミングを変更
先に撒き餌
餌取りが寄ったタイミングでキャスト
なじませてから追い撒き餌で止める

↑↑これでヒット。💥
まずはコッパサイズを1枚。
すぐリリースし、本命狙いへ。

仕掛けを重くしてタナ直撃|40cmオーバー連発

見えている良型を狙うため、強制的にタナへ入れる作戦へ。

変更内容
・ウキ:G3
・オモリ:G3+G5
・潮受けゴム下とハリス中央より下に配置

餌取り層を突破し、グレのタナへ直撃。
すると——
40cmオーバーをキャッチ!🎯
さらに連発でもう1枚40cmオーバー。
ジアイは短いものの、確実に仕留めることができました。✨



当て潮攻略|仕掛けバランスの微調整

ジアイ終了後は当て潮で難しい展開。🌊
遠投してもなじむ前に左へ持っていかれる状況。

再調整
ゼロビットDVC TYPE-D 0号
オモリG3でやや重め
浮力はギリギリ手前でなじむ設定

「張らず緩めず」で止めるイメージ。
追い撒き餌と同時にスーパーダッシュ。🐟💨
強烈な引きの正体は——
60cmオーバーのイスズミ。🎉
本命ではないものの、パワフルなファイトでした。💥

ウキグレ攻略|0号全誘導で追加40オーバー

その後は浮き気味のグレに翻弄。
・人影で逃げる
・着水音に敏感
そこで、
・20m間隔を保つ
・潮上から流し込む
・ハリス1ヒロ
・ウキ0号全誘導
・ラインを張り気味にコントロール
これがハマり、手元まで明確なアタリ。🎯
再び40cmオーバーを追加。

最終釣果🎣

グレ:6匹(40cmオーバー複数)
イサキ:4匹
イスズミ:60cmオーバー
昼前には十分な釣果となり、12時過ぎに納竿。



🛠️使用タックル

ロッド:がま磯 グレ競技スペシャル3 1.25-53
競技モデルならではの粘りと操作性で強烈な引きにも対応。
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リール:BB-X ラリッサ C3000DXG
LBDの操作性が当て潮攻略に効果的。
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まとめ|串本寒グレは「仕掛け微調整」が鍵🗝

朝まずめはイサキ狙いで確実に土産確保👏
餌取り対策は撒き餌タイミングで攻略
重めセッティングでタナ直撃が有効
当て潮は浮力とオモリの再調整が重要🌊
串本の寒グレは状況変化が激しく、対応力が試されるフィールド。
まだまだ攻略の余地あり。
さらなるサイズアップを目指して再挑戦します。🔥

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