「腰が痛い…でも釣りには行きたい。」
そんな葛藤を抱えながらも向かったのは、兵庫エリアの堤防メバリング。
結果は――24〜25cmの良型メバルをキャッチ。✨
凪の日のメバル攻略と、テトラ際でのヒットパターンを詳しく解説します。
明石海峡エリアでメバリング|凪はチャンス?
釣行日は2026年2月15日。
場所は兵庫県内、明石海峡大橋を望むエリア。🌉
この日は気温も高めで風もなく“ベタ凪”。
「メバルは凪を釣れ」と言われるほど、
穏やかな海況はメバリングにとって重要な要素です。📌
まさかの無反応…原因は夜光虫?
準備を整えてキャスト開始。🎣
いつも通りのレンジ・コースを探りますが、まったくアタリなし。
海面を覗き込むと——
夜光虫が大量発生。😱
ワームを引くたびに青白い軌跡が海中に走る状態。✨
これではプレッシャーが高く、メバルの活性も上がりにくい状況です。
作戦変更|テトラ際をタイトに攻める
沖の広範囲攻略から一転。
テトラ際のピンスポット狙いへシフト。
すると――
「ゴンッ!」💥
明確で力強いバイト。
しかもよく潜る。
メバルはヒット直後に根やテトラへ突っ込むため、ドラグ調整とロッドワークが重要です。🎣
25cmの良型メバルをキャッチ!✨
激しい攻防の末に上がってきたのは、
24cm、そして25cmの良型メバル。🐟
小型はリリースし、良型のみキープ。
数は多くなくても、サイズに満足の釣行となりました。🎣

メバリングで重要な3つのポイント📌
① 凪の日はチャンス
風が弱く海面が安定している日は、レンジキープがしやすい。
② 夜光虫発生時は攻め方を変える
広範囲よりも、ストラクチャー際を丁寧に。
③ 根に入られる前に主導権を取る
良型ほど突っ込みが強いので、やや強めのタックル推奨。
🎣使用タックル
リール:エアリティ LT2000S-H
軽量かつ高感度でメバリングに最適。
ロッド:23 月下美人 AIR 68L-T
繊細さとパワーを両立し、テトラ際攻略にも対応。
ジグヘッド:ジャコヘッドTG 1.2g
フォールスピードと感度に優れ、凪のメバル攻略に効果的。
まとめ|兵庫の堤防メバリングはこれから本番
・夜光虫発生時は戦略変更がカギ
・テトラ際は良型が潜む一級ポイント
・凪の日はメバルチャンス
これから兵庫のメバルシーズンは本格化。
サイズも狙える楽しい時期に入ります。
