三重県南部の人気磯エリア「古和浦」。
寒グレシーズン真っ只中ですが、水温はついに13℃台へ突入。🌡
低水温期のグレ(メジナ)はどう攻略するのか?
約1ヶ月ぶりの古和浦釣行の様子をレポートします。📝
古和浦の寒グレ状況|水温13℃台のタフコンディション
釣行日:2026年2月14日
エリア:三重県 古和浦
約1ヶ月ぶりの古和浦。
前回よりさらに水温が下がり、13℃台に突入していました。🌡
今回は、岐阜県・飛騨から来られた釣り仲間と一緒に上礁。
寒グレ狙いのフカセ釣りで挑みます。💪🔥
朝イチは無反応…潮が動かない厳しい展開
スタートはウキ「02」から。
タナは4~5ヒロを狙います。
しかし——
・潮がほとんど動かない
・二枚潮の気配もなし
・フグすらいない🐡
・サシエが丸残り
低活性どころか“生命感ゼロ”の状況。
通常なら底潮がわずかに動くパターンもありますが、この日はそれすら感じられませんでした。
久保野ウキ01へ変更|底潮の変化を待つ展開
ウキを「01」へ変更し、入る場所を探って広範囲にアプローチ。
しかしどこへ入れてもサシエが残り続ける状態。
転機が訪れたのは昼前。
わずかに底潮に変化が出たタイミングでした。
マキエを多めに投入→仕掛けを入れ込む
・マキエを多めに打つ🥄
・少し時間を置く⌛
・仕掛けを丁寧に入れ込む
すると、ウキに微妙なアタリ。
即合わせせず我慢すると、本アタリらしき反応。🎯
ゆっくり合わせると、ようやくヒット。💥
大きく頭を振るためチヌかと思いましたが、上がってきたのは小型のマダイ。✨
なんとか魚の顔を見ることができました。☺
その後は再び無反応のまま納竿となりました。
グレは不発も魚の入れ替わり時期か?
最近は古和浦周辺で
・チヌ
・マダイ
が釣れ始めている様子。
グレから他魚種へと入れ替わるタイミングが近づいている可能性もあります。
寒グレ終盤の難しさを感じる1日となりました。
また改めて寒グレ調査に行ってきます。🚗💨
使用タックル
ロッド:がまかつ マスターモデル口太2 M50
リール:トーナメント3000SHLBD
👉類似商品
道糸:NEWマスラード 1.5号
ハリス:NEWブラックストリーム極 1.5号、ブラックストリーム 1.25~1.5号
ウキ:久保野ウキ M02~01 / L02~01
ハリ:セレクトグレ 4~5号、ファイングレ 3~4号
エサ:V10スペシャル、爆寄せグレ、オキアミ6kg
まとめ|水温低下時の古和浦グレ攻略は潮変化がカギ🗝
・水温13℃台はかなり厳しい状況🌡
・潮が動かない日は特に難易度高め
・わずかな底潮変化を見逃さないことが重要👀
・マキエワークが釣果を左右🥄
三重県・古和浦の寒グレは簡単ではありませんが、だからこそ攻略しがいのあるフィールドです。🌊
低水温期のフカセ釣りに挑戦される方の参考になれば幸いです。
