こんにちは!
今回は人気の三重県・古和浦/正丸渡船さんへ。
この日も桟橋は満員御礼。大人気エリアですね。
私たち3人組は「3番周りの磯」に渡礁。
水温は15.6℃、先週と大きく変わらず「渋さ継続モード」のスタートです。
🎣 探り探りの立ち上がり
朝イチは全遊動仕掛けからスタート。
しかし、フグの猛攻でグレの反応は皆無…。
ウキを久保野ウキM/G2に変更してウキ止めを入れ、タナを意識して反応をチェック。
すると離れたポイントに入っていた仲間が40cmクラスをヒット!
ただし、「アタリは出るけど掛けきれない」とのこと。
🌀 横流れの潮に賭ける!
仲間の「横入りしていいよ!」の神の声に甘えて合流。
潮が生きていて、仕掛けもスッと入る良い感触。
ゼロウキ遠投 → ライン張ってストップ…出ました、アタリ!
が!手前のハエ根に誘導ミス → バラシ😭(しかも、皮一枚だったようで…油断禁物。)
🪝 ハリのセレクトに苦悩
・ファイングレ4号 → バラシ
・3号に落として飲ませ狙い → ハリ伸びてアウト
・4号に戻す → また皮一枚で抜ける
まさに「刺さり」と「貫通力」と「掛けタイミング」のせめぎ合い!
🎯 仲間の連発劇と潮の一瞬
その後、さらに奥のポイントに入った仲間が…
40クラス追加
続いてなんと46cmの口太グレ!
この男、今期毎回40UPを叩き出す無双状態…😇
私も横に入らせてもらいチャレンジ!
仕掛けを張って止めるとアタリ → ハリ外れ
その後もバラシ連発で、やっと35cm尾長グレを確保。
さらに40cm台の口太もヒットしましたが…潮が変わり時合い終了。
🎣 釣果と反省点
・足裏サイズ×2
・35cm尾長
・40UP口太(なんとか確保)
全体的に渋い・掛かり浅い・潮変化激しい一日。
フグ・シマアジの猛攻や一瞬の時合いをどう捉えるかが今後の課題ですね。
🛥 利用渡船
正丸渡船(古和浦)
磯も豊富でグレ実績も十分、今期も楽しめるエリアです!
🎣 使用タックル
ロッド:がまかつ マスターモデル口太Ⅱ M50
リール:ダイワ トーナメント3000SHLBD
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道糸:サンライン NEWマスラード 1.5号
ハリス:サンライン ブラックストリーム極1.5号/Vクロス1.5~1.75号
ハリ:がまかつ セレクトグレ4~5号/ファイングレ3~4号
ウキ:久保野ウキ02〜01/釣研インセンドラージ03/桐どんぐり0α
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エサ:マルキュー V11/爆寄せグレ/オキアミ6kg
💡ひとことアドバイス
「食わせるハリと合わせの絶妙なタイミング」、この引き出しをいくつ持てるかがグレ釣りの肝。
特に渋い冬グレには、ハリスやハリの繊細なセッティングが勝敗を分けます。
使用したサンライン・ブラックストリーム極の喰わせ効果、ぜひ試してみてください!
