【2025年釣り納め】琵琶湖西岸で年越しバスハンティング|ベタ凪と満月に沈む!?

こんにちは!
2025年の締めくくりは、毎年恒例の琵琶湖「聖地巡礼バス釣り納め」へ出撃してきました!
 今回は【西岸ハードベイトアタック】の第8弾・年越し編として、昼から年越しにかけて北湖を縦断!
しかし、今年の大晦日はまさかのベタ凪&満月のダブルパンチ🌕…
 「釣り納め成功なるか⁉」というドラマのような展開に。

釣行データ

釣行日:2025年12月31日
場所:滋賀県・琵琶湖(北湖西岸エリア)
天候:晴れ(風弱・ベタ凪)
魚種:ブラックバス

水温低下で小バス消滅…いよいよビッグバスシーズン本番!

12月下旬、水温が9℃を切るとともに小バスの反応がほぼゼロに。
 「これはデカバス狙いの本番や!」と気合を入れて連日出撃するも、ベタ凪&ハイプレッシャーの壁に阻まれ…
 結果はまさかの連敗続き!
例年であれば、北風10m以上の大寒波がチャンス到来のサインなのですが、この日はなんとも穏やかすぎる晴天の大晦日。

年越しプラン:西岸ランガンしながら除夜の鐘を聴け!
釣り納めは諦めたくない…!
 ということで、午後から車でのんびりと北湖最北エリア(大浦〜二本松〜海津)をランガン。
夕方以降は木津〜大溝方面まで下っていき、除夜の鐘を聴きながらの年越し釣行プランを敢行!
🎣攻め方はいつもの“ミノーの巻き展開”、
 「RIPRIZER130 Foot Magic」水面直下でデッドスローに巻くスタイルです。

ベタ凪×満月=バス釣れない説、立証される…!?

ポイントを丁寧に探るも…案の定ノーバイト!
大浦→反応なし
海津→沈黙
木津〜大溝→空振り
風はなく、水面はまるで鏡。
 そこに加えてこの日は満月🌕の大晦日。
 釣り人にとってはかなり厳しい組み合わせでした。



そして年越しへ…

釣果ゼロのまま、静かな湖面に響く除夜の鐘…チーン…
 「私の煩悩は消えず、釣り納めならず。」
仮眠を挟み、夜明けに初日の出🌅を眺めて静かに納竿。
 釣果は出なかったものの、心に残る静寂の年越し釣行となりました。

使用タックル紹介

ロッド:SHIMANO FD TS180H
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リール:SHIMANO METANIUM DC HG



ライン:SEAGUAR FLUORO LTD 14lb



ルアー:IMAKATSU RIPRIZER130 Foot Magic
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 ✅ 巻き展開に適したバランスの取れたセッティング
 ✅ フロロ14lbでレンジをキープしながら攻める構成

 

まとめ|”Make or break”の釣り納め。2026年も西岸で挑み続ける!

2025年は、西岸ハードベイトアタックシリーズを通して、
 「No Attack, No Chance(攻めなければチャンスなし)」
 「Make or break(一か八か)」の精神で挑み続けてきました。
年越しのバスには出会えませんでしたが、この悔しさがあるからこそ釣りは面白い!
🎍2026年も全力で“釣り”と“仕事”に挑みます!
 本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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