今回は和歌山県・和歌山市内の河川シーバス釣行に行ってきました。
秋のハイシーズンを過ぎ、いよいよシーバスシーズンも終盤戦。
魚の気配もまばらになってきましたが、しっかりと1本を絞り出すことに成功しました!
この記事では、当日の状況、攻略のポイント、ヒットルアーや使い方の詳細をご紹介します。
釣行データ
釣行日:2025年12月21日
エリア:和歌山県・和歌山市内河川
釣果:シーバス1匹
釣法:ルアー釣り(シーバスゲーム)
状況:ベイト薄く、魚影も減少…冬モード突入
現地は風も穏やかで釣りやすいコンディション。
しかし、秋に比べて魚の数もベイトの気配も明らかに減少し、冬の気配が濃くなってきた印象です。
・実績ポイント数カ所をランガン
・シャローには反応なし
・上から見ると魚影は少数ながら確認できる状況
攻略:シャローランナー&シンペンで無反応→ボトムへ
水面〜1m付近までは、シャローランナーやシンペンで丁寧に探るも反応はなし。
ベイトも見えず、魚のやる気も感じられない…
そこで切り替えたのがボトム狙い。
あいにく専用のバイブやジグは持っておらず、今回は手持ちの中で一番沈められるメガバス「ハダラトラップ86」を投入。
ヒットルアー:ハダラトラップでリフト&フォール!
【使い方】:ただ巻き → 無反応
【試行】:ストップ&ゴー → 無反応
【成功】:小刻みなリフト&フォール+明暗の境目を丁寧に通す
📌 リフト幅を抑えた“見せる間”のある操作が効果的!
そしてついに、明暗部の境でコンディションの良いシーバスがヒット!
渋い状況の中で絞り出した1本は格別です!
使用タックル
ロッド:FCLLABO UC85H
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リール:アブ アンバサダー
ルアー:メガバス ハダラトラップ86
ハダラトラップは、ボトム狙いもできるシンキング系で、冬の低活性パターンに有効なルアーです。
まとめ|シーズン終盤でも攻略次第で出せる1本
今回の釣行では、活性の高い魚は少ないながらも、「丁寧なボトム攻略」と「明暗の意識」によって1匹のシーバスを引き出すことができました。
✅ シーズン終盤のポイント:
・ベイトが薄い=シャローよりディープを意識
・手持ちルアーでリフト&フォールを駆使
・明暗の境界を通すルートをしっかり意識
冬のシーバス釣りは厳しいながらも、ひと工夫で結果が出せるゲーム性の高いシーズンです。
防寒対策をしっかりして、ぜひチャレンジしてみてください!
