【和歌山・加太】雨でも好反応!船カワハギ釣行レポート|肝パン良型も登場!

こんにちは!。
今回は、和歌山県加太の【三邦丸】さんから出船し、冬の人気ターゲット「カワハギ」を狙ってきました。
あいにくの雨模様でしたが、海の中は高活性!しっかりとアタリもあり、良型の肝パンカワハギにも出会えました。
この記事では、当日の釣果や状況、雨の日のカワハギ釣りで感じた攻略ポイントをレポートします。

 

釣行データ

釣行日:2025年12月21日
釣り方:船カワハギ
場所:和歌山県・加太(三邦丸)
天候:雨
釣果:カワハギ6匹(サイズ:18〜26cm)

当日の海況と状況

当日は一日を通して冷たい雨が降り続くコンディション。視界も少し悪く、風もややありましたが、海中の魚の活性は高めと感じました。
アタリもそこそこあり、タイミングと誘い次第で反応を引き出せる印象でした。

 

釣り方のポイント|「宙の釣り」でアタリ連発!

今回、釣果を出せた要因のひとつが「底を少し切った宙の釣り」です。
底から少し上げた位置で誘いをかける
誘い後のステイでアタリが集中
過剰に動かさず、「見せて食わせる」意識が重要
宙層でしっかり見せてあげると、アタリが連発する場面もありました。状況によっては、底ベッタリよりもこの誘い方が効果的です。

雨の日の注意点|エサ管理がカギ!

雨天時に特に感じたのが、アサリエサの管理の難しさです。
雨に濡れることでエサがふやけやすく、身持ちが悪くなりがち。
 そこで、こまめな「塩締め」が非常に重要だと実感しました。
雨の日は特に、予備のアサリも塩でしっかり管理
締め直すタイミングを見極めることで、エサの状態をキープ
これができているかどうかで、アタリの数やフッキング率にも差が出てくる印象です。

 

使用タックル

ロッド:ステファーノ リミテッド M175

 


リール:アルデバラン BFS

 

 

感度と操作性のバランスが良く、繊細なカワハギのアタリにも対応できる組み合わせでした。

 

まとめ|次回は晴天リベンジへ!

最終的な釣果は6匹と数は控えめでしたが、肝パンの良型カワハギも混じって大満足!
 雨の日でも安定した釣座が確保できる三邦丸さんの設備にも助けられました。
次回は晴れた日に、数釣りでのリベンジを狙いたいと思います!

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