【明石海峡】12月のタイラバ釣行は激渋!?急激な水温変化で真鯛の反応が激減…

今回は、12月9日に明石海峡でタイラバ(鯛ラバ)釣行にチャレンジしてきました!
前回は潮も良く、それなりに釣果もあったため、潮周りが同じタイミングを狙って再度出船。しかし、予想外の展開が待っていました…。

釣行データ

🐟 魚種:真鯛(マダイ)
🎣 釣法:タイラバ(鯛ラバ)
📌 エリア:兵庫県・明石海峡
📅 日時:2025年12月9日
🌅 水深:20m前後(シャローエリア)

 

明石海峡に異変!濁りと低水温で超激渋モード

朝6時に出船し、まずはシャローエリア(水深約20m)からスタート。
普段は深場も含めて狙う明石のタイラバですが、この日は深場がまったくダメとのことで、早々にエリアを限定。
夜明けとともに海の様子が見えてくると、驚きの状況が判明…

✅ 明らかに濁りが強い!
さらに、船長によると…
✅💡「急激な水温低下で、表層と底の水が入れ替わって濁りが発生している」とのこと。

この急激な環境変化によって、真鯛の活性は一気にダウン⤵
濁りの影響で鯛ラバにも気づきにくく、アタリすら出ない状況が続きました。

 

なぜ釣れなかった?反省と分析

この日の釣果は“完全撃沈”
それでも、今後の釣行に活かすために、原因を振り返ってみます。

🎯 濁りと水温の関係
急な水温低下は魚の代謝を下げ、活性が極端に落ちる
濁りが強いと、視覚でのアピール力が弱くなり、鯛ラバへの反応も激減
真鯛はデリケートな魚のため、変化にとても敏感

⌚ 対策として考えられる工夫
波動やカラーに変化をつける(大きめのネクタイ、濃いカラー)
サウンド入りのヘッドを試す
巻きスピードの緩急でリアクションを狙う
潮流の変化やヨレを探すなど、よりピンポイントな地形攻略も重要

 

使用タックル紹介

🎣 ロッド:桜幻R S65ML


🎣 リール:ダイワ ルビアスエアリティ4000C



🧵 ライン:PEライン 0.6号


⚡ リーダー:トルネード黒潮 2.5号

 

釣果ゼロでも得るものアリ。これだから鯛ラバは面白い!
今回はまったく釣果が得られず、残念な結果となりましたが…
「いつも釣れないからこそ、次の一匹に価値がある」
これがタイラバの魅力です。
魚が渋い時こそ、
仕掛けやカラー、アクションの見直しが重要。
翌日も釣行予定なので、今回の反省を活かしてリベンジしたいと思います!

 

おわりに

冬の明石海峡は、タイミング次第で爆釣も狙える難攻不落のフィールド。
今回は悔しい結果に終わりましたが、釣れなかったからこそ見えるものもあります。
次回は必ず釣果を出してご報告しますので、お楽しみに!

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