今回は、柏店のスタッフとそのご友人と一緒に、千葉県の管理釣り場「ジョイバレー」へエリアトラウト釣行に行ってきました!
冬の寒波直撃の中での釣行となり、魚の活性はかなり低め…。
5時間で8匹という大苦戦の展開となりましたが、貴重なヒントも得られたので、ぜひご参考ください!
釣行概要
📌:釣行場所ジョイバレー(千葉県)
🎣:釣法エリアトラウト
🐟:釣果ニジマス 最大25cm × 8匹
🌞:天候晴れ(寒波による冷え込み)
📅:釣行日2025年12月5日
冬のジョイバレーは激渋モード!?朝イチから苦戦
🌅朝6:30に現地到着し、管理棟前ストレートの奥側に入り実釣開始。
しかし、開始早々トラブルが…。
なんとガイドが凍り始める寒さ!寒波の影響で、水温も低下しており、魚の動きも非常に鈍くなっている印象でした。
当日のヒットルアーと戦略
🎣 使用ルアーとヒットパターン
ハイバースト1.6g:ホワイト系ファーストヒット!

モカSS:ボトムずる引き手前の駆け上がりで反応あり

ハイバースト1.0g:ゴールデンブラウン、サイトブルー渋い中で拾い釣り


【気づき】この日のバイトゾーンは“手前の駆け上がり”
水は例年よりクリアで、魚の姿が見えるものの、沖の個体は全くの無反応。
ヒットしたのはすべて手前の駆け上がりに定位している個体でした。
特にモカSSのボトムずる引きが有効で、「ボトムを引っかけながらスローに攻める」釣り方が好反応。
【反省点】渋い日こそ「巻きスピード」に要注意!
今回一番の反省点は…
巻きスピードが遅すぎた!
渋い状況だからといって「ゆっくり見せる」ことばかりを意識しすぎてしまい、
結果として魚のスイッチを入れられないまま見切られてしまう場面が多かったです。
早めのテンポでリアクションを誘うことも、寒い季節には有効だと痛感しました。
使用タックル
ロッド:ダイワ プレッソMX 60UL
リール:シマノ ヴァンキッシュ C2000S
ライン:ナイロンライン 2.5lb
ルアー:ハイバースト、他
まとめ|冬のジョイバレー攻略は“手前・ボトム・テンポ”が鍵!
⛄ 冬のジョイバレーは水温低下で魚の活性が低め
🎣 手前の駆け上がり+ボトム攻めが有効な状況
💡 巻きスピードは「見せすぎない」ことが大切
今回のような渋い日にこそ、タックルの操作性や巻きテンポの重要性が問われます。
冬のエリアトラウトを攻略したい方は、ぜひ今回の失敗談を参考にしてみてください!
