【和歌山・市江崎磯釣りレポート】冬グレ活性上昇中!最大35cmの尾長グレ連発!

今回は和歌山県・市江崎へ、今シーズン初の磯釣りに行ってきました!
 お世話になったのは、地元でも信頼の厚い吉丸渡船さん
狙うのはもちろん、冬磯釣りの本命「グレ(尾長・口太)」です。
この日は最大35cmまでの尾長グレが12匹!
今後の釣果にも期待が膨らむ、磯シーズン本格開幕の手応えを感じました!

釣行概要

📌 釣行場所和歌山県 市江崎(吉丸渡船)
🎣 釣法フカセ釣り(磯)
🐟 釣果尾長グレ 25~35cm × 12匹
🌞 天候晴れ(北西風強め)
📅 釣行日2025年12月8日

出船から実釣スタート!まずは30cmクラスの尾長が好反応

朝6時、吉丸渡船さんで出船。
乗せていただいたのは、市江崎の南端に位置する独立磯で、潮の動きも良く、魚影濃厚なエリアです。
さっそく仕掛けをセットし、コマセを撒いて様子を見ると──

🐟 小型尾長グレがすぐに反応!

足元には大型のイスズミや様々な魚影が見え、魚の活性の高さが感じられました。
 30cm前後の尾長グレはコンスタントにヒット。
 特に潮のヨレや変化のある場所を狙うとアタリが多く、逆に変化の少ない場所ではエサが残ってくる状況でした。

沖の浮きグレを狙うも不発、しかしサラシの中で良型ヒット!
途中、沖に浮く「沸きグレ」が見え、遠投で狙うも反応は得られず。
風が出始めたタイミングで、サラシの中を狙うパターンへ変更。

ウキをやや重めにして、潮にしっかり馴染ませるように仕掛けを入れていくと──
🎯 35cmの良型グレをキャッチ!
タナをしっかり合わせ、サラシのタイミングを見て投入すると、重々しい引き!
本日最大サイズとなる35cmの尾長グレを釣ることができました!

 

後半戦もグレの活性高し!40cmクラスも視認

午後は北西風が強くなり、仕掛けやラインの操作が難しい状況に。
しかし、そんな中でも25〜35cmクラスの尾長グレは安定してヒット。
水面近くまでコマセを追ってくる姿も多く、なかには40cm級のグレや大型コロダイの姿も確認できました。
残念ながらこの日は口太グレのヒットはなしでしたが、浮きグレの群れも多く、今後の爆釣シーズン到来を感じさせる内容でした!

 

使用タックル紹介

ロッド:シマノ BB-X SP 1.5-50/55 MZⅡ


リール:ダイワ トーナメント 3000LBD


信頼の磯専用タックルで、30cmオーバーの尾長グレでも安定したやり取りが可能でした。

 

まとめ|市江崎の磯釣り、グレシーズン本格化!

🎯 最大35cmの尾長グレを筆頭に、12匹の好釣果!
🌅 潮のヨレ・サラシを狙うパターンが有効!
👀 浮きグレ&大型グレの姿も多数確認!

市江崎の磯グレ釣りは、まさにこれからが本番です。
 グレの活性が日に日に上がってきている今、冬の磯釣り入門にもおすすめのエリアです。

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