【ブラックバス釣行レポート】北湖西岸“2時間縛り”探索②|冬の入り口を探る巻き展開!

今回も滋賀県・琵琶湖の北湖西岸エリアへ短時間釣行に出撃してきました。
 テーマは「2時間縛り釣行で“冬バス”の気配を探る!」。
ここ数戦、連敗続きでメンタルが危ういですが、「挑戦しないと成功はない」と言い聞かせて、今シーズン初期のチャンスを掴みに行ってきました!



釣行データ

日時:2025年11月27日
釣行エリア:滋賀県 北湖西岸(和邇〜比良)
時間帯:夕方(2時間限定)
ターゲット:ブラックバス
天候:曇り、ほぼ無風(南エリア)/微風あり(北エリア)
釣法:ハードベイト巻き(タダ巻き)

釣行レポート|2時間縛りの巻き勝負!

◆ まずは草津でラーメン補給からスタート!
この日は釣行前に、草津の有名店「ジャンクラーメン」で腹ごしらえ。
 釣果が期待できないときこそ、美味しい食事で心と体を整えるのがルーティンです(笑)

◆ 1ポイント目:和邇エリア|無風・ベタ凪で即見切り
最初に入ったのは和邇エリア。
しかし、無風&ベタ凪で水面にはまったく生命感なし…。
数投で気配のなさを感じて即移動。

◆ 2ポイント目:蓬莱〜比良エリア|風あり!雰囲気良し!
次に向かった蓬莱〜比良エリアでは、若干の風が吹いていて釣れそうな雰囲気。
ここでは【フットマジック130のただ巻き】で表層〜中層をチェック。
数投目、岸際5mのタイミングで突然水面が炸裂❕❕

◆ しかし…衝撃の“バードストライク”発生!
「きた!食ったー!」とアワせた直後、ラインから伝わる感触がまるで違う…。
なんと、正体は…
体長1m超の水鳥(!?)がルアーに誤爆💥
すぐにフックを外して優しくリリース。水鳥さんごめんなさい。
さすがに集中力が切れてしまい、その後は反応も得られず2時間で納竿となりました。

釣果まとめ・考察

・釣果:バス0(鳥1)💦
・ヒットルアー(?):フットマジック130(タダ巻き)

残念ながら本命には出会えませんでしたが、「水温低下の直前」「風の入り方」による魚のポジション変化は明らか。
寒波が入って水温が下がれば、バスが動き出すのは間違いなし。
 また、ウィードが枯れてくると巻き展開の引きしろも増えるため、本格的な“冬バスシーズン”はもうすぐそこ!

使用タックル

ロッド:SHIMANO FD TS180H
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リール:19 アンタレス HG



ライン:SEAGUAR フロロリミテッド 14lb



ルアー:フットマジック130、125mmミノー など
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まとめ|連敗続きでも“通い続ける”理由

釣果はゼロでも、自然の変化・フィールドの雰囲気・ベイトの有無など、通わなければ見えない情報が確実に積み重なっていきます。
次回こそ、“連敗ストップ”となるよう、また爆走します!
 次回は寒波通過後を狙って再出撃予定🔥

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