【明石カットウフグ釣行】ショウサイフグ2匹キャッチ!テクニカルな釣りに挑戦【2025年11月】

こんにちは!
今回は兵庫県・明石の遊漁船「海蓮丸」さんにお世話になり、秋の人気ターゲット「ショウサイフグ」を狙ったカットウ釣りにチャレンジしてきました!
初心者には少しハードルが高く感じるカットウ釣りですが、フグ特有の駆け引きと繊細なアタリを取る楽しさは一度体験するとハマること間違いなし。
この記事では、実釣の様子や釣果、釣り方のコツなどを詳しくご紹介します!

釣行データ

日時:2025年11月8日
場所:兵庫県 明石・海蓮丸
天候:晴れ
水深:ポイント到着後アンカー打ち/後半は流し釣り
釣法:カットウフグ釣り(オモリ30号)
釣果:ショウサイフグ 2匹(+リリース:サバフグ)

 

当日の様子と釣況

朝に出船し、約1時間ほどでポイントに到着。
最初はオモリ30号でスタート。すぐに周囲の釣り人がショウサイフグをキャッチしており、期待が高まります。

 

序盤:空アワセからの“サバフグ”

何度か空アワセ(タナ取りの反復)をしていると、ズン!とした感触!
…しかし上がってきたのはサバフグ。本命ではないためリリースとなりました。

 

中盤:アタリが遠のく

その後は潮が速くなりアタリが激減。
周囲ではポツポツと釣れているものの、自分には無反応…。船尾にいたスタッフと釣り座をチェンジしたところ、ついに明確なアタリ!🎯
3時間かかってようやく本命ショウサイフグを1匹キャッチ!
周囲の釣り人からも「おめでとうございます!」と祝福され、嬉しい1尾となりました。

 

終盤:流し釣りで追加

最後の30分はアンカーを外して流し釣りへ。
そこで再びアタリがあり、もう1匹ショウサイフグを追加成功!
結果として、2匹の釣果で納竿となりました。

 

使用タックル

ロッド:ダイワ メタリアカットウ H-142



リール:マックス DLC

 

メタリアカットウH142は、しっかりとした張りと感度でカットウ釣りに最適。
マックスDLCはカウンター付きで深さの把握もスムーズです。
フグ料理も楽しみのひとつ!
釣ったフグは船宿で捌いてもらい、安全に持ち帰り。

今回は唐揚げにしていただきましたが、弾力ある身とあっさりした旨みが絶品!
少量でも満足感のある味わいでした。
「釣って楽しい、食べて美味しい」フグ釣りの醍醐味を実感!

 

今回の気づき・釣果アップのヒント

✅ 釣り座の変更が流れを変えることも!
 →釣果に差が出ることもあるので、釣り座は重要です。
✅ アタリが少ない時間帯こそ集中力を切らさず
 →わずかな変化も見逃さず、空アワセを続けて反応を探る。
✅ アンカー釣りと流し釣りで狙い方を変える
 →状況に応じて誘いのテンポやタナも微調整が必要。

 

まとめ|カットウフグは奥深い!

今回は釣果2匹と数は伸びませんでしたが、アタリの出方やフッキングの感覚が非常にテクニカルで、改めてカットウフグ釣りの面白さを実感できました。
明石のフグ釣りシーズンはまだまだこれから!
 テクニカルな釣りが好きな方は、ぜひチャレンジしてみてください🐡

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