こんにちは!
今回は和歌山県・加太港の人気船宿「三邦丸」さんにお世話になり、今シーズン初の船カワハギ釣りにチャレンジしてきました!
秋冬といえばカワハギシーズン本番!
肝パンを目指して意気込んで出船しましたが、当日は強風+潮が渋いという厳しいコンディション…それでもなんとかキープ7匹の釣果を得ることができました!
この記事では当日の状況や釣果、今後の対策などを詳しくご紹介します。
釣行データ
日時:2025年11月6日(木)
場所:和歌山県 加太港「三邦丸」
天候:晴れ(強風)潮渋め(潮の動き悪い)
魚種:カワハギサイズ20〜25cm
釣果:7匹(キープ)
当日の状況:強風+活性低めのテクニカルコンディション
当日は強風と渋い潮が重なり、釣りにくい状況でした。
アタリは多いが、リリースサイズ(ワッペン)やベラばかり
キープサイズのカワハギはなかなかフッキングしない
潮が動かないため、誘いにもメリハリが必要
まさに“エサ取り名人”の名にふさわしい、難易度の高い日でした。
釣果と攻略法|数は伸びずも、丁寧な釣りで価値ある7匹!
釣果はキープ7匹。肝パンとまではいかないものの、20~25cmの良型カワハギを複数確保!


意識したポイント
✅ 底を丁寧に探る
✅ 仕掛けに弛みを持たせる(喰わせの“間”を演出)
✅ 小さなアタリを逃さないロッド操作
風と潮の悪条件の中でも、細かな工夫を積み重ねることで釣果に繋がったと思います。
今後の対策と展望|肝パン大型狙いへ!
今後は以下のような対策で、より良型のカワハギ狙いに挑みたいと思います!
🐛 エサは多めに準備!(アサリのストックが重要)
🎣 針サイズを一段上げてフッキング力アップ
💡 潮の変化に対応できる誘いパターンを複数用意
11月〜12月はカワハギ釣りの最盛期!
これから肝もパンパンに膨らみ、まさに“食べても釣っても楽しい”季節になります。
使用タックル紹介
🍊 ベイゲーム カワハギH170は、強風下でも仕掛けの操作性が高く、底を取りやすい設計。
🍊 アルデバラン BFS XGは軽量&高レスポンスで、繊細なアタリにも対応可能。
まとめ:船カワハギはこれからが本番!
今回は加太の三邦丸さんにて、今季初のカワハギ釣行でした。
厳しい状況でも数枚キープでき、あらためてテクニカルなカワハギ釣りの面白さを再確認!
これから冬に向けてカワハギは肝パンのベストシーズン!
皆さんもぜひチャレンジしてみてください🎣✨

特集ページ → 船カワハギとは?仕掛けの選び方を公開中【釣果を伸ばすセッティング】
