こんにちは!
今回は、前日に引き続き、山陰地方・鳥取県の日本海側河川でのリバーシーバス釣行2日目の模様をお届けします!
初日は良型が出たこともあり、2日目はエリアを変えつつ、サイズと数の両方を狙う作戦。
結果は8本キャッチと満足のいく釣果に!
実際のヒットパターンやルアーローテーション、釣行ルートなど、詳しくレポートしていきます!
釣行データ
釣行日:2025年11月7日
釣り場:鳥取県内 日本海側の中〜上流域の河川
ターゲット:シーバス(スズキ)
サイズ:最大60cm
匹数:計8匹(セイゴ〜フッコクラス中心)
釣り方:ランガン&ルアーローテ
天候:晴れ
朝マズメは中流域へ|流れありで雰囲気良し!
2日目のスタートは、前日反応が良かった中流エリアから。
朝マズメのタイミングで入ると、日本海側の河川としては珍しくしっかりとした流れが効いており、雰囲気は抜群!
まずは、活性の高い個体を狙ってジャーキングミノーをチョイス。
すると早くも3投目でヒット!
しかしサイズは伸びず、**セイゴクラス(50cm未満)**ばかり。
見切って上流へ移動|信頼のジョルティが炸裂!
中流エリアではサイズアップが難しいと判断し、1日目に実績のあった上流エリアへ移動。
風と流れの向きが揃っており、条件は良好ながら…
なかなか魚が出ない…スレている印象。
ここで満を持して投入したのが、信頼のワーム系ルアー「ジョルティ」!
スレた魚に口を使わせる能力が高く、流れの中を丁寧にトレースすると、ついに60cmクラスをキャッチ!
この日は数を伸ばすことを重視していたので、非常にうれしい1本でした😆

使用ルアー&タックル
🎣ヒットルアー
ジャーキングミノー(中流域でセイゴクラス)
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ジョルティ(上流で良型ヒット)
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🧰使用タックル
ロッド:フージンRS 93M
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リール:22イグジスト4000XH
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釣行まとめ|数狙いのDAY2も満足の結果!
・朝は中流の流れの効いたエリアでセイゴサイズを連発
・サイズ狙いはやはり上流部
・スレ気味の状況にはジョルティのスイミングが有効
2日間通じてパターンを組み立てられたことで、自信に繋がる釣行となりました
今後の展望とおすすめポイント
山陰の日本海側河川では、11月以降も水温が安定していればシーバスの釣果は継続します。
河川ごとの流れや地形の特徴に応じたルアーローテがカギ!
🎯 特にジョルティは秋の中〜後期にかけて「数もサイズも狙える」万能ルアーとしておすすめです。
