【琵琶湖北湖オカッパリ】ロングスライド釣法で50UP!秋のバス釣り新定番ルアーを実釣レポート

こんにちは!
11月に入り、琵琶湖北湖でも水温が下がりはじめ、いよいよ晩秋パターンが本格化してきました。
今回は、秋の定番となりつつある**「ロングスライド釣法」**で、おかっぱりからブラックバスを狙ってきました!
 実際に使ったタックルやルアーの動かし方、当日のバイトパターンなど詳しくご紹介します。

釣行データ

釣行日:2025年11月5日
場所:滋賀県 琵琶湖北湖
釣法:バスフィッシング(おかっぱり)
天候:晴れ(ベタ凪・満月)
釣果:ブラックバス 3本(最大50UP)

釣行レポート|ロングスライド釣法が炸裂!

▼ 朝イチはスメルトヘッドスイミングも反応薄…
この日は、最近好調だったスメルトヘッドのスイミング釣法からスタート。
しかし、天候は満月&ベタ凪という最も厳しい組み合わせ。
 バスのレンジも深く、なかなか反応が得られませんでした。

▼ 切り札は「ステアライド6」!ロングスライドにチェンジ
反応のなさを感じたところで、満を持して**「ロングスライド釣法」に切り替え。
ルアーは信頼のGalápagos ステアライド6**。

▼ ロングスライド釣法とは?
軽めのジグヘッド(今回は0.9g・#2)を使用
しっかりリフトしてラインテンションを残したままカーブフォール
ワームが大きくスライドしながら落ちることで、横方向にアピール!
この「横に落ちる動き」が、秋のセレクティブなバスに強烈に効くんです!

▼ 明確な「コンッ」バイトで50UP登場!
狙い通り、フォール中に「コンッ」と明確なバイト!
慎重なファイトの末に上がってきたのは、今シーズン初ロングスライドフィッシュ、堂々の50UP!



▼ さらに40UPも追加!秋の切り札に
その後も移動しながら同じパターンを継続。
 またしてもフォール中にアタリがあり、40UPをキャッチ!
最終的にこの日は3本のバスをキャッチでき、いずれもロングスライド釣法による釣果でした。



タックル&使用ルアー紹介

ロッド:スピニングロッド 86M(ロングキャスト&高操作性)
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リール:シマノ コンプレックスXR 2500F6HG


ライン:PE0.8号 + フロロリーダー10lb
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ルアー:Galápagos ステアライド6


フック:ジグヘッド 0.9g #2


まとめ|ロングスライド釣法は秋バスに効く!

・満月&ベタ凪でも通用する秋の切り札
食い渋りのタイミングでも「横フォール」が効く!
ステアライド6はロングスライド専用設計で扱いやすい!
11月の琵琶湖では、日中も肌寒くなりバスのポジションも変わってきますが、このロングスライド釣法はフォローとしても超有効です!
「いつもの釣りで食わない…」
 そんなときは、ぜひスローな横フォール系の釣りを試してみてください!

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