こんにちは!
11月に入り水温もグッと下がり、相模湾のコマセキハダもいよいよ終盤戦へ――。
今回は、神奈川県の一義丸さん(葉山港)から出船し、コマセ釣りでキハダマグロ2本(40kg/33kg)をキャッチ!
水温低下の影響や釣り方の工夫、当日の海況などを詳しくご紹介します!
釣行データ・概要
日時:2025年11月4日(火)
場所:神奈川県葉山沖(相模湾)
船宿:一義丸(いちぎまる)
天候:晴れ/冷え込みあり
海況:水温低下・魚の活性低め
釣法:コマセキハダ(コマセマグロ)
釣果:キハダマグロ 40kg/33kg 各1本
コマセキハダ釣行レポート|40kg&33kgを連続キャッチ!
▼ 前半戦は迷走気味…反応はあるが食わない!

当日は快晴で空気は冷たく、富士山にはうっすら雪化粧。
海水温も前回よりさらに下がっており、朝のうちはキハダの活性が低く、苦戦を強いられました。
最初の数投は空振りが続き、
「この反応でどうして食わない…?」と仕掛けやコマセワークを何度も見直しながら探る展開。
▼ タイミングを読み切り1本目!待望の40kgキハダ!
その後、明らかに“食う反応”が出たタイミングで仕掛けを投入。

【仕掛けを変えたポイント】
ハリス:プレミアム万鮪 26号
針:がまかつ オキアミマグロ20号
すると、ついに竿が大きく絞り込まれヒット!
上がってきたのは丸々と太ったキハダマグロ40kg!
水温のせいかファーストランは弱めながら、スタミナのある個体でファイトは長丁場でした。
▼ 再びヒット!2本目は33kgの良型キハダ!
ひと休みしていた矢先、船中ではモンスタークラスが上がり、再び活性アップの兆し!
「これはまだ釣れる!」と直感し、仕掛けを投入すると再び強烈なバイト!
ファイト時間も長く、最後まで浮かずに苦戦しましたが、無事33kgのキハダをキャッチできました!
当日のヒットパターンとタックル紹介
▼ 食わせのタイミングが鍵!
水温の低下により、ただ撒くだけでは反応しない状況。
周囲の反応や潮流の変化を観察し、「ここしかない!」というタイミングでしっかり仕掛けを入れることが重要でした。
▼ 使用タックル詳細
ロッド:アリゲーター ギルオンスロート14-160sp
リール:シマノ ビーストマスター9000
ハリス:プレミアム万鮪 26号
針:がまかつ オキアミマグロ20号
エサ:オキアミ(コマセ/付けエサ共通)
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まとめ|コマセキハダはまだ終わらない!
水温は確かに下がりはじめましたが、当日の反応は今年一番の濃さ!
✅ 反応の割に食わせが難しい=腕の見せ所
✅しっかり仕掛けを調整すればチャンスあり
✅ファーストランが弱くても油断禁物!
この日はまさに釣り人のスキルが試される展開となりました。
今後の相模湾キハダは?|チャンスはまだある!
「もう終盤かな…?」と感じている方も多いかもしれませんが、
現場の反応は非常に良好!✨
今後も海況と天気次第でまだまだ大物キハダが狙えるチャンスがあります!
「今年こそキハダを釣りたい!」という方は、ぜひ今のうちにチャレンジを!

