こんにちは!
今回は千葉県の人気管理釣り場「野田幸手園」へ、若手へら師のTちゃんとR君と一緒に釣行してきました!
秋も深まり、水温の低下とともに釣り方も徐々にシビアになってきていますが、この日は両ダンゴからメーターセットまで、幅広い釣り方を試してみました🎣
また、マルキューの注目新製品「瀑麩(ばくふ)」を使ったバラケの調整にもトライ!
リアルな実釣レビューを交えてお届けします!
釣行データ
釣行日:2025年10月28日
場所:千葉県 野田幸手園
天候:曇り/爆風で肌寒い
釣果:ヘラブナ36枚
同行者:Tちゃん(11尺チョーチン)、R君(13尺底釣り)
主な釣り方:チョーチン両ダンゴ → メーターセット
前半戦:11尺チョーチン両ダンゴでスタート!
朝は「がまかつ 我楽11尺」を使ってチョーチン両ダンゴからスタート!
風が強く、気温も低めでしたが、まだ両ダンゴでもしっかり釣れる状況。
この日は「風馬チョーチン用プロト(2番)」の浮子を使用。

ハリスは短め派の私ですが、この日はやや長めに調整した「倒れ込み系」のアタリが◎!
爆風+曇天でも15枚まで釣果を伸ばすことに成功。
後半戦:メーターセット釣り&新製品「瀑麩」の実釣テスト!
昼前からは気分を変えて、3人でメーターセット釣りにチェンジ!
注目は、マルキューの新製品「瀑麩(ばくふ)」。
さっそくブレンドして実釣スタートです!
■ 実際に試したブレンドレシピはこちら:
・粒戦:100cc
・瀑麩:100cc
・水:180cc
・セットアップ:100cc
・バラケマッハ:100cc
👉 結果:この配合がこの日の状況ではベストフィット!
粒感がしっかり残りつつ、エサ離れも良く、アタリを誘いやすい印象。
ただし、まだ瀑麩を最大限に活かすには使いこみが必要と感じました!
結果:36枚キャッチ!若手へら師とのセッションも大成功!


前半:チョーチン両ダンゴで15枚
後半:メーターセットでさらに数を重ねて、合計36枚!
水温低下・強風というタフな状況でも、釣り方を切り替える柔軟さと新素材の活用でしっかり釣果につなげることができました。
使用タックル紹介
ロッド:がまかつ 我楽11尺、シマノ 飛天弓 柳8尺
浮子:風馬 チョーチン用プロト、風馬type-S
道糸:東レ 将鱗へらストロングアイ 1.0号
ハリス:東レ 将鱗へらスーパープロプラス 0.4号
👇道糸・ハリス商品👇
新製品「瀑麩(ばくふ)」の印象まとめ
項目感想粘りやや強めでまとまりやすい仕上がり水分吸収後にボソ→しっとりに変化ターゲット層セット釣り〜チョーチン応用向けおすすめの合わせエサ粒戦系、セットアップ、バラケマッハなど
📝 今後、気温が下がるにつれて「瀑麩」の真価がさらに見えてくるかもしれません!
まとめ|秋の管理釣り場は“釣り分け”がカギ!
✅ 両ダンゴからメーターセットへ釣り方を切り替える判断力
✅ 新エサ「瀑麩」の実戦テストと調整力
✅ 水温変化と風に負けない釣技
野田幸手園は、水深や釣り方のバリエーションも豊富な人気管理釣り場。
秋冬の練習やテストにもぴったりのフィールドです!

