こんにちは!
今回は、**千葉県南房総市の沖磯「沖スズメ」**でフカセ釣りを楽しんできました!
渡船は地元の人気船宿「鳴釜渡船」さんにお世話になりました。
うねりと風に悩まされる天候でしたが、グレ(メジナ)を中心に大満足の釣果!
この記事では、釣行の様子と合わせて、エサ選びやヒットパターンもご紹介します。
釣行データ
釣行日:2025年10月23日
場所:千葉県南房総市 沖スズメ(磯)
渡船:鳴釜渡船
天候:曇り・風あり・うねりあり
釣法:フカセ釣り(グレ・シマアジ狙い)
釣果:グレ(最大37cm)×25匹、シマアジ、アイゴなど
釣行の様子|沖磯デビューの釣り仲間が大活躍!
この日は釣り仲間3人で出船。
私はこれまでにも沖磯経験がありますが、今回が「沖磯デビュー」の仲間も参加!
そんな仲間がなんと…
🎯グレを最大37cm、合計20匹以上釣り上げる快挙!
私は35cmを頭に5匹のグレ、そしてもう1人の仲間はシマアジをキャッチ。
グレの活性が非常に高く、「アイゴ祭り」と言いたくなるほどアイゴの反応もありました。
当日のヒットパターンとエサ選びの工夫
✅ 釣れたグレの“胃の中”を確認してみると…
沖磯デビューの仲間が持ち帰ったグレの腹を開けると…
🌽 コーン、麦、MSP素材がしっかりと残っていました!
この「MSP(マルキュー・スーパーパウダー)」は、**「グレパワーV11」に配合されている拡散性の高い集魚材。
私は今回、チヌ狙いの名残で「麦コーンSP」**を使用していましたが、グレも反応していたようです。
🎯 効いたエサの特徴
・視認性が高い(黄色・麦)
・高拡散性(MSP配合)
・潮温が高めの状況に強い配合エサ
海中では異なるエサが効き合っていたことを実感できる、非常に面白い釣行でした。
フカセ釣り初心者に伝えたい「沖磯の魅力」
この日は天候が悪く、うねりや強風で体力的にもハードでしたが…
沖磯のポテンシャルの高さを改めて実感。
堤防や地磯では味わえない、大型グレの連発とスリリングなやり取り。
「沖磯に行ってみたいけど不安…」という方にも、しっかり準備すれば安心して楽しめることをお伝えしたいです!
使用タックル&配合エサ
竿:シマノ ラフィーネ 1.2-500
リール:ダイワ 24インパルト競技LBD
配合エサ:マルキュー 麦コーンSP、マルキュー グレパワーV11
🎯 エサの違いが魚の反応にどう影響するかを知る、良い機会になりました!
まとめ|南房総沖磯のグレ釣りは秋が狙い目!
グレは最大37cmまで複数キャッチ!
視認性・拡散性の高い配合エサが効果的!
アイゴやシマアジも混ざり、五目釣りも楽しめる!
沖磯ならではの迫力ある釣りができる!
秋〜初冬はグレのベストシーズン。
南房総の沖磯でフカセ釣りデビューを検討している方には、まさに今がおすすめのタイミングです!
