こんにちは!
今回は連休を利用して、宮城県の阿武隈川や石巻エリアに遠征してきました!
目的はもちろん「シーバス釣り」と、東北観光も兼ねての楽しい旅🚅
関東から新幹線でわずか2時間弱、想像以上にアクセスが良いエリアなんです。
釣行データ
日時:2025年10月13日
場所:宮城県 阿武隈川、石巻漁港
天候:晴れ
対象魚種:シーバス(スズキ)、サバ
釣果:シーバス4本(最大45cm)、サバ多数
釣法:明暗ドリフト、ライトソルト(サビキ)

阿武隈川でのシーバス釣り!明暗のドリフトが効果的
今回は阿武隈川の橋脚周りを中心に狙いました。
このエリアは、明暗の境界をドリフトで攻めるスタイルが定番。
まずはプラグ各種でアプローチしましたが、なかなかバイトを得られず…。
そこで切り札の「ジョルティミニ」を投入すると…なんと一発ヒット!
▼ 使用ルアー:ジョルティミニ
サイズは約45cmほどでしたが、数釣りのきっかけに🎯
同行者は「カゲロウ100F」で70cmオーバーの良型シーバスをキャッチ!
やはりプラグはバイト数は減るけどサイズは出るというセオリー通りでした。
翌日は石巻漁港でライトゲーム&観光
翌日は石巻漁港へ移動し、のんびりサビキ釣り。
関東エリアでは釣り禁止の漁港が増えている中、ここでは気軽に楽しめました!
結果はサバが入れ食い状態!
ファミリーにもおすすめの好ポイントです😊
宮城の秋シーバスはパターンが早い!
今回釣行して感じたのは、「関東より1ヶ月ほど季節の進行が早い」ということ。
気温・水温ともに低く、秋パターンがしっかり進行している印象でした。
シーバスの活性も高く、タイミング次第では大型も狙える状況です。
「あと1ヶ月早ければ…!」と感じたほど。来季の遠征計画に活かしたいですね。
使用したタックル紹介
ロッド:ダイワ ラテオ 93ML
リール:ダイワ セルテート 4000CXH
主なルアー:ジョルティミニ、カゲロウ100F ほか
まとめ
今回の宮城遠征では、シーバスのドリフトパターンがしっかりハマり、釣果に繋がりました。
また、観光も楽しめて、関東からの遠征にもピッタリなエリアです!
「東北でのシーバス釣りをしてみたい」「アクセスの良い遠征先を探している」方は、ぜひ宮城・阿武隈川&石巻エリアを検討してみてください✨
