【秋マサ調査】京都・日本海の秘境磯でヒラマサ狙い!ボウズでも得た収穫とは?

こんにちは。
 今回は、秋のロックショア・ヒラマサゲームを狙って、日本海側の秘境磯へ調査釣行に行ってきました!
釣果こそ出なかったものの、大型青物の気配と手応えを感じた一日。
 「釣れない釣行」こそ、次に繋がるヒントがたくさんあります!

釣行データ

釣行日:2025年10月8日
場所:京都府 日本海側の磯(非公開)
天候:曇り後ウネリあり
釣法:ロックショア(ショア青物)
狙い:ヒラマサ
釣果:ボウズ(バイトなし)

ポイントまでの道のり:山越え40分の秘境磯へ

今回は、知る人ぞ知る日本海の秘境磯へ。
 常連様の案内で、片道約40分の山道を歩いてエントリー。
連日の雨で足場は滑りやすく、磯場のコンディションも決して良好とは言えませんでした。
しかしこの場所は、秋の大型ヒラマサが回遊する実績場。
ウネリはあるものの、高さのある磯からなら釣りは成立可能と判断し、ゲームスタート!



ロックショアゲーム開幕!ウネリと風に悩まされる展開

この日の狙いはもちろんトップウォーターでのヒラマサ。
「ウネリがある時は、逆に水面で出やすい」とのことでしたが、
 実際は波でルアーが不自然に跳ねたり、ルアーの操作性が極端に低下。
そんな中、同行の常連様にヒット!
一気に竿が絞り込まれ、魚体が浮いてきたのは推定80cmクラスのヒラマサ!
しかし…まさかのフックアウト。
惜しくもランディングならず。

今回の反省と次回への対策

私は最後までトッププラグ(ダイビングペンシル)で通しましたが、アクションが暴れすぎてしまい反応を引き出せず。
この日得た気づきは…
強いウネリ時はトップよりミノーやシンペンも視野に
波と風のコンディション次第でルアーの動きが変化
トップで出るには“ルアーをしっかり見せられる状況”が必須
“ロックショアゲームは自然との戦い”という言葉が身に染みました。



使用タックル紹介(磯ロックショア・青物仕様)

ロッド:ラグゼ ショアゴリラ S100XXH
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リール:ダイワ 25ソルティガ 10000-H


ライン:PE5号+ナイロンリーダー100lb

 


ルアー:ダイビングペンシル・ポッパーなどトップウォータープラグ中心


まとめ|釣果ゼロでも得た経験はプライスレス!

今回は釣果ゼロという結果でしたが、ヒラマサのバイトシーンを間近で見られたことで、
次へのヒントとモチベーションを得ることができました。
秋はヒラマサのショアゲームが熱くなる時期!
 磯場での安全対策をしっかりと行いながら、次こそ**「秋マサ初キャッチ」**を目指して再挑戦したいと思います!

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