【七色ダム】第13回七色オープン参戦レポート|146名参加の熱戦を振り返る!

こんにちは!
今回は奈良県・七色ダムで開催された「第13回 七色オープン」に参戦してきました!
約146名のアングラーが集結するビッグトーナメント。
結果は悔しさも残りましたが、今後に繋がる学びの多い一日でした。

七色オープン大会概要

開催日:2025年9月28日
開催場所:奈良県 七色ダム
出船場所:スロープロクマル様
天候:曇り時々晴れ
参加者数:約146名

使用タックルと戦略

当日は普段の練習で試していなかった巻きキャロ(ライトキャロライナリグ)で挑戦。


▼使用タックル詳細

ロッド:スピニングロッド 68UL

👇他バスロッド商品👇

 

リール:ダイワ フリームスLT2500S-XH

 

ライン:PE 0.6号+フロロリーダー4lb

 

ルアー:スウィングインパクト 2.5インチ(3.5gライトキャロ)

 

釣果と結果|620gの1本で71位

試合の結果は、バス32cm・620gの1本のみで、🥉総合71位という順位でした。
大会中はバイトも少なく、チャンスを活かすことができず悔しさが残る結果に。
特に大又川の上〜中流域のレイダウンエリアでは、優勝者と同じエリアに入りながらも釣果を出せなかったことが反省点です。

 

優勝者のパターンと他の入賞者

今回の優勝者のウエイトは驚異の4440g(3本)!
エリア:大又川中流〜上流のレイダウン
ルアー:センコーのノーシンカー、カットテールのネコリグ
自分も同じエリアで大型バス(40〜50cm)を複数確認できましたが、食わせることができなかった差を痛感。

また、他の上位入賞者のルアーには以下のようなものがありました。
ノリーズ「フリップギル」のネコリグ
✅ ギーラカンスのネコリグ

 

 

いずれもプレッシャーの高い状況下で“食わせ”に特化した釣りが決め手となったようです。

 

まとめ|悔しさと学びの多い一日


結果は満足のいくものではありませんでしたが、実力差やエリア選択、ルアーセレクトの重要性を再確認する大会となりました。
七色ダムは攻略の難しいフィールドですが、だからこそ技術と戦略の引き出しを広げる絶好の場でもあります。
次回こそ上位入賞を目指し、今回の経験を糧にリベンジしたいと思います!

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