こんにちは。
今回は、栃木県・湯ノ湖で今季最後となるネイティブトラウト釣行へ。
秋の湯ノ湖は、人も魚も集まるまさにラストチャンスのステージ。
狙いは、大型ニジマス・ヒメマス、そして幻のホンマス──。
「舞姫(ヒメマス)と虹の弾丸(ニジマス)」という言葉がぴったりの美しく力強い釣行となりました。

湯ノ湖 秋のネイティブトラウト釣行データ
釣行日:2025年9月25日
場所:栃木県 湯ノ湖(関東)
ターゲット:ニジマス・ヒメマス・ホンマス
サイズ:最大47cm(ニジマス)
天候:曇りのち雨
前半戦:群れを見つけ、ヒメマスとニジマスを攻略!
群れを発見!まずはヒメマスがヒット🎯
湯ノ湖では姫の群れ(ヒメマス)を発見。
陸封型ベニザケらしい尖った口先とセッパリ体形が美しい…!
この魚体を狙い、バックス5.1gでボトムバンプ。
水深や流れを意識した丁寧なアプローチで、27cmの雄ヒメマスをキャッチ。
虹の弾丸現る!スプーンで仕留めた47cmのニジマス🔥


釣り人の多い激戦区での出来事。
静寂を破ったのは、疾走する“虹の弾丸”ことニジマス!
足元まで寄せても走り続けるトルクフルなファイトの末、上がってきたのは47cmの太い個体。


使用ルアーはバックス8g(アワビチューン)。
自撮り棒を忘れて悪戦苦闘しながらも、しっかり記録に残せました📷
タックルセッティングの工夫|“巻き特化”で遠くの魚も獲る!

今回は完全スプーン巻き特化セッティングで挑戦。
ロングロッド × ダブルハンドルで安定の巻き感
PE0.4号 + 密巻きで飛距離アップ
柔軟なティップ+ナイロンリーダーでバラし軽減
フィネスドラグ仕様でフックアウトを防止
魚との“繊細なやり取り”にこだわり抜いたセッティングです。
後半戦:ホンマス出現!幻の魚に魅せられて──


雨の夕まずめ、跳ねる魚影
ポイント移動後、源泉成分の濃いエリアへ。
先行者がいる中、空いた隙間を粘り強く攻め続けると──
再び ”太い弾丸”級のニジマス がバックス8gでヒット!
さらに、雨の中跳ねる魚影を追ってフロントレイク6.8gを投入。


ゴリ巻きヒットで…ホンマス登場
小さなアタリを掛け損ねるくらいならと、ゴリ巻き戦法に変更。
最初は「小さい?バレた?」と思った瞬間──
まさかのホンマス(ビワマス×サクラマスの中間種)をキャッチ!

美しい銀青の魚体に感動しつつ、その後もヘブン7gでサイズアップに成功✨


これにて今季・湯ノ湖釣行を締めくくりました。
使用タックル詳細
ロッド
テンリュウ:レイズ RZ772S-ML(バリアブルシューター)
リール
シマノ:ヴァンキッシュ2500SDHHG
サブ:ステラ2500F4
ラインシステム
メイン:PE0.4号
リーダー:ナイロン8lb.
使用ルアー(一部抜粋)
アングラーズシステム:バックス5.1~8g、オリエン4~8g
スミス:ヘブン7g、ピュア5g
フォレスト:フロントレイク6.8g
アルフレッド:アルフスプーン10g
パームス:スローブラットキャストクレーター10g
アートフィッシング:メッシュバイト7~10g
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まとめ|舞姫と虹の弾丸、幻のホンマスと出会った秋の湯ノ湖
湯ノ湖は秋が最もドラマチックな季節
ヒメマス、ニジマス、ホンマスといった三種三様のネイティブトラウトが魅力
スプーン巻き特化セッティングで遠距離の魚も確実にフッキング
小場所・混雑エリアでも「粘り」と「精度」で勝機を見出す!
今シーズンの湯ノ湖はこれにて納竿。
ですが、中禅寺湖や他フィールドでの挑戦は続きます!
