【秋目前の霞ヶ浦水系】ヤマセンコーで小バス攻略!バスフィッシング実釣レポ🎣

こんにちは🍒
 今回は秋の気配が近づく茨城県・霞ヶ浦水系へバス釣行に行ってきました!
 秋といえば「巻き」が効く季節…とはいえ、まだ残暑の残る9月下旬。
今回は小バスの反応を引き出す戦略的なノーシンカーリグで釣果を得ることができました!
霞ヶ浦や関東圏でのバス釣行を検討されている方、ぜひご参考ください🎣

釣行データ

釣行日:2025年9月24日
場所:茨城県 霞ヶ浦水系
天候:晴れ/やや暑め
ターゲット:ブラックバス
釣果:小バス数本

秋の始まり・霞水系の現地状況

到着はお昼頃。前日までは涼しかったものの、この日は気温が高く、夏のような陽気⛅
ただし、風が吹くと一気に過ごしやすくなり、バスの活性にも期待が高まります。
最初はシェード(陰)やカバーを中心にランガン開始!
複数ポイントをチェックしながら、水通しの良いエリアや変化のあるストレッチを探っていきます。

実釣スタート!ヤマセンコーのノーシンカーで小バス連発🐟

途中、水路に入ったタイミングで水深の浅いシャローエリアに突入。
ここでは沈み物や浮き草、オーバーハングが点在していたため…
👉 ヤマセンコーのノーシンカーリグで勝負!
浮き草の隙間にゆっくりと落としていくと、ラインが“プンッ”と跳ねる明確なアタリが!
慎重にフッキングして、小バスをゲット!
サイズこそ小さいものの、シンプルな釣りで魚の反応が出るとやはり楽しいですね✨

その後もバイトが続くも、サイズが小さいのかすっぽ抜けが連発…。
ここでワームサイズをダウンして再チャレンジすると、やはりヒット!
こちらも可愛いサイズの小バスでした😳

ラストは巻物で広範囲をチェック
日が傾いてきた夕まずめタイムには、**護岸沿いを巻物(クランク・スピナベ)**で探りました。
しかし、この日はバイトがなく、タイムアップとなりました。

使用タックル紹介🎣

霞水系のような複雑な地形&多様なストラクチャーを攻略するには、複数タックルの使い分けが鍵!

ロッド①ダイワ クロノス641L(フィネス系)

ロッド②ダイワ クロノス610M(バーサタイル)

ロッド③シマノ ポイズンアドレナ168M+

 

ロッド④ダイワ ブラックレーベル68MH(ジグ・カバー用)

リール①ダイワ ルビアス2000S

リール②ダイワ アルファスSV TW

リール③ダイワ タトゥーラSV TW

リール④シマノ スコーピオンMD201HG

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まとめ|秋バスのはじまりは“ライトな釣り”から!

日中の高水温&晴天では「小バス狙いのノーシンカー」が有効
秋らしい「巻きの釣り」はもう少し水温が下がってから本番?
見えバスの活性やアタリ方から、サイズを下げる・アプローチを変える工夫が重要
霞水系は季節の移り変わりで刻々と状況が変化しますが、今後は「巻き」や「リアクション」もハマってくる時期です。
ぜひ皆さんも秋バス狙いで霞水系に出かけてみてください🍂

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