【明石タイラバ釣行レポ】濁り潮&悪条件でも5枚キャッチ!ネクタイ&キャストが勝負のカギ🎯

こんにちは!
2025年6月4日、兵庫県明石の人気遊漁船「虎ノ介」さんより出船し、2日連続タイラバ釣行の初日となる1日目の実釣レポートをお届けします!
✅濁り潮+潮変化が少ない難条件
✅それでもネクタイ&キャスティング戦略で5枚の真鯛をキャッチ❕❕
✅最大サイズは50cm!
この記事では、潮の状況に応じた攻め方、ヒットネクタイ、キャスティングのコツなどを詳しく解説します。

釣行データ

釣行日:2025年6月4日
場所:兵庫県 明石海峡沖(出船:虎ノ介/垂水漁港)
水深帯:シャロー(20~30m)~ディープ(80m前後)
釣果:
 - 真鯛:5枚(最大50cm)※竿頭

朝イチはシャローで連発!キャスティングで角度をつけて攻略🎯

潮周りはあまり良くない日でしたが、シャロー(20〜30m)エリアからスタート。
✅キャストで角度をつけ、広範囲にアプローチ
 ✅タイラバは「EZカーリースタンダード+」を使用
→ 開始早々、ポロポロとバイトあり!
 🎯 朝イチでまず3枚キャッチに成功✨

中盤は厳しい展開…パターン変化に“極厚パデシャ”が刺さる!

潮が速くなるタイミングでは一時バイトがストップ。
 橋の西側エリアへ移動するも、潮の変化が乏しく苦戦。
このタイミングで投入したのが…
🟢紅牙ネクタイ「極厚パデシャ(赤黒金リバーシブル)」
✅濁り潮でもしっかりアピール
✅厚みと反発力で存在感抜群!
→ 厳しい時間帯でも1枚追加でき、ネクタイの威力を実感!

ラストはディープで浮きイチ!潮止まりの真鯛を攻略!

終盤は水深80mのディープエリアへ。
✅真鯛の反応は底から40m以上浮いた上のタナ!
この状況に対応するため、
キャスト+カーブフォールでナチュラルに攻める
シルエット大きめのマスターカーリーミディアムをチョイス
→ しっかりアジャストして、ラスト1枚を追加!

使用タックル紹介

ロッド:桜幻 R66L/RS64M


リール:シマノ バルケッタプレミアム151DH/ダイワ エアリティ4000C
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ライン:PE 0.6号
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リーダー:サンヨーナイロン トルネード黒潮 2.75号

タイラバ:EZカーリースタンダード+、【ネクタイ】紅牙 極厚パデシャ(赤×黒金)、マスターカーリーミディアム

🛒 使用アイテムはすべて「つり具のBunBun.com」で取り扱い中!
 ネクタイはシルエット・厚み・カラーのローテーションが超重要!複数パターンの準備がおすすめです。

まとめ:状況に合わせたネクタイ戦略+キャスト技術で攻略成功!

今回の釣行では…
✅朝はキャストによる角度攻め×シャローエリアで効率良くキャッチ
✅中盤はネクタイのアピール力で沈黙を打開
✅ラストは浮いた真鯛にタイラバを合わせて追加成功!
潮が動かず濁りもあったなかでの5枚キャッチは、戦略的な攻め方とネクタイの選び方がカギでした。
🎣タイラバの釣果アップには、**「ネクタイ・スカートのローテーション力」+「キャストテクニック」**が不可欠!

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